全校の児童(1084名)が集まり6年生とのお別れ集会がありました。1年生から5年生は,6年生への感謝と卒業をお祝いする気持ちをこめて,歌や寄せ書きをおくりました。6年生は卒業式で歌う曲を披露しました。6年生らしいとてもすてきな歌声でした。
総合学習の時間で,14日(月)15日(火)16日(水)の3日間,環境問題をテーマに演劇ワークショップを行いました。6クラスそれぞれがテーマを決め,劇団の方の指導のもと,話し合いや練習をして発表会を行いました。
社会科見学で百道にある防災センターと消防署に行きました。消防署では,はじめて見るものばかりで,消防士さんたちのすばやく火事を消す工夫や日頃の訓練の様子がよく理解できました。また,防災センターでは火災・地震・台風の体験や消火器を使った消火体験などを通して,災害を防ぐための工夫について学習しました。
総合的な学習の時間に校区・学校の安全を守る活動をしてくださっている方に焦点を当てた学習をしています。 今週は,校内スクールガードと第2グランドの見守りをしてくださっているお母さん方に話を聞きました。不審者や交通面での危険からみなさんを守ってくださっています。 みんな真剣なまなざしでしっかりと聞くことができました。
「いのちのたび博物館」では,自然史ゾーンから歴史ゾーンまで,いのちの進化の道筋をたどりました。「トヨタ自動車九州工場(宮田工場)」では,車の組み立ての見学や展示してある車の中に座って乗り心地も体験しました。
福岡市動物園に行ってきました。ゾウやキリン,サルなどいろいろな動物を見て回りました。子どもたちは,サル山でボスザルや子ザルを見つけたり,絶滅のおそれのあるツシマヤマネコを見たりととても楽しんでいました。また,図工の時間には,動物を中心とした紙版画に取り組む予定で,どの動物を版画に表そうか考えながら見て回っていました。
新しい体育館での初めての音楽発表会,みんなの歌声・楽器の音色,そして,心が1つになった発表会でした。一人ひとりの力が,1つになるそのすばらしさを改めて感じました。6年生にとっては最後の発表会,歌も合奏も心に響く,すばらしい演奏でした。
福岡市博物館から3名の先生方をお招きし,”弥生人の苦労を調べよう”というテーマのもと,勾玉作りをしました。勾玉のデザインを滑石に鉛筆で描き,滑石を削り,形を整えていきました。子どもたちは,勾玉を磨くことに熱中し,その輝きも増してきました。みんな素敵な作品が出来上がり大満足でした。
早良警察署から警察官の方々に来ていただき,1年生は,安全な道路の歩き方や横断歩道の渡り方などを指導していただきました。また,3年生は,正しい自転車の乗り方について実習を受けました。運動場に作られた交差点や踏切など,いくつかのポイントを自転車に乗って進み,警察官の方に一人ずつ声をかけられながら,自転車の交通ルールを学びました。
3年生の総合的な学習の時間では,「高取町じまん」と題し,高取校区のもの・ひとについて詳しく学習しています。高取公民館の館長さんと職員の方に来校していただき,高取校区を守る活動をしている方々についてのお話を聞いた後,高取舞いを鑑賞しました。子どもたちは今後,高取舞いにも挑戦してみることになっています。
お昼から藤崎・高取・中西商店街へ見学に行ってきました。個人商店を中心に,いろいろとインタビューをさせていただき,新しい発見がたくさんありました。子どもたちは,ここからまた社会科の学習をより深めていきます。各クラス保護者の皆様にたくさんボランティアとしてご協力いただきありがとうございました。
3コースに分かれて校区探検に出かけました。町の中をみんなで通るときの約束や安全に気をつけながら探検しました。子どもたちは自分たちの住んでいる町について新たな発見があり,大いに楽しめたようです。
社会福祉協議会から講師の方をお招きして,福祉体験学習を行いました。なかなか思うように動かない車椅子。アイマスクをすると真っ暗,怖くて歩けなかったけど,友達が言葉で誘導してくれて,階段を登ったりできたこと。鮮やかに点字を読まれる講師の方。この時間に多くのことを感じることができました。また,たくさんの保護者の皆様にもお手伝いいただきありがとうございました。
絶好の運動会日和で始まりましたが,天候の変化で中断し,その続きを6日(水)に行いました。子どもたちは,2日間とも練習の成果を十分に発揮し,達成感を感じることができた楽しい運動会になったのではないかと思います。勝敗も最後まではらはらどきどきする見応えのある内容でした。
いよいよ4日後に迫った運動会。今日は,2回目の全体練習,みんな1回目の練習以上に気合が入っていました。特に,応援練習はどのブロックも一致団結して取り組み,本番がとても楽しみです。
うきは民族資料館,大石堰,長野水神社,角間天びんの4箇所を見学し,地元の方に詳しく説明をしていただきました。三百数十年前の干ばつ,五庄屋さんの思い,人々の結束,用水路が完成してからの恵み・・・。実際に川の流れや広々とした水田,昔の道具などを見ることができ,多くのことを学びました。
運動場の日よけ用テントにミストが登場しました。PTAより,熱中症対策として購入していただきました。9月当初に比べると少し涼しくなりましたが,運動場で活動をしている子どもたちは暑いようで,ミストの噴射が始まると「ミストがついた〜!!」とテントへ駆け寄ってきます。 実際に運動場とテント内の気温を測定したところ,約3℃の違いがありました。
生活科の時間に,祖原山へ虫探しに出かけました。1年生は,虫探しに夢中・・・。2年生は,昨年の経験を生かしバッタやコオロギ,ダンゴ虫など多くの虫を見つけていました。校区には,祖原山や紅葉山など自然も多く,とてもすばらしい遊び場がいっぱいです。
5・6校時,本校キャリア教育の一環として,高野秀行五段,矢内理絵子女流四段を講師に迎え,プロ棋士による訪問授業が行われました。楽しくわかりやすい授業を通して将棋の魅力や礼儀作法,自分の夢を実現させるまでのいろいろな努力など多くのことを学ぶことができました。
午前中,高取焼窯元第15代亀井味楽先生とお弟子さん方をお招きして,作陶に挑戦しました。今年はお皿の作成を行い,思い思いの形に仕上げるため,みんな熱心に取り組んでいました。 高取焼は江戸時代からの伝統があり,高取の地名も高取焼から来たものです。また,福岡市の無形文化財にも指定されています。
3年生から6年生まで,各クラス力を合わせて2つずつのお店を出しました。宝探し,的当て,モグラたたきゲームやブラックボックスなど,”手作り”のお店はどこも大人気でした。特に,1年生は6年生に案内してもらい,楽しそうな笑顔がいっぱいでした。
地域から千寿会の方々をお招きし,25日まで各クラスがお釜でご飯炊きをしました。火おこしを習いながら,おいしいふっくらとしたご飯をどのクラスも炊くことができました。
中学校の学習や生活、部活などの様子を聞き、中学校への不安が解消したり、期待が増々高まったりしました。そして、小学校生活を悔いのないように過したいという強い気持ちにもなりました。
ぽかぽかポケット(読み聞かせボランティア)のみなさんが,高取タイムの時間,全校一斉に読み聞かせをしてくださいました。子どもたちは,すっかり,すてきなお話の世界の中にいました。
体育館 音楽室 家庭科室 放課後,職員とPTAの役員さん方で完成間近の体育館・特別教室等を見学しました。とても広く,それぞれの教室が使いやすい作りになっていました。7月中旬からは,使えるようになる予定です。