紅 葉 八 幡 宮 の 歴 史
紅葉八幡宮は文明十四年(1482)筑前国橋本村に柴田蔵人佐繁信が建立。
橋本村一円の氏神様、黒田家・黒田藩守護神として崇敬された。
寛文六年(1666)藩主光之が西新の地(百道松原・現西新パレス一帯)に遷宮し、社殿を建立。江戸時代には東の筥崎、南の太宰府、西の紅葉と賞された。
大正2年現在地に遷宮。流造り、檜皮葺きの社殿、手水舎等は百道松原当時のまま移築されたが、昭和49年(1974)不審火により神殿・渡り殿が全焼、拝殿が半焼し、現在は鉄筋・鉄骨作りになっている。

高取小学校から徒歩3分の場所にあり、紅葉山の頂上からは高取地区を見渡す事が出来ます。
紅葉八幡宮はその名の通り、季節ごとに表情を変える紅葉の木々が美しい神社です。学校から帰った子供たちの遊び場でもあり、近所の方々が散歩したり、あるいは語らいの場所であったり、市民にとても親しまれている八幡様です。