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       とう  にん  しょう  がっ  こう
 当仁小学校 学校経営 


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   ご 挨 拶 




    「仁と盈進(えいしん)」の教えをもとに

                           福岡市立当仁小学校
                           校長  細川 浩司

 昨年度末に新型コロナウイルスの感染者が次々に確認され、令和2年度になっても、全国的に感染拡大が続いており、福岡市においても累計感染者が日々増加している状況が続いています。本校でも、感染拡大防止のための長期間の臨時休校、始業式や入学式の延期、積み残しや新たな学習をどのように進めていくかの検討、学習プリントの郵送や教科書配送、留守家庭子ども会への協力等々、これまで経験したことがない様々な案件の対応に追われています。

 さて、本校の今年度のスローガンは、「創立128年、当仁小の合言葉をもとに、『そろえる指導』で共通理解と共通実践に取り組もう。」です。
 「仁と盈進」の教えで子どもたちを育むという本校の伝統ある教えを今年度も受け継ぎながら、基本的生活習慣を身に付け、人間性豊かに、やさしく、かしこく、たくましく未来を創り出す子どもの育成をめざします。昨年度、子どもたちが全校での話し合いの中で、当仁小の合言葉をつくってくれました。それは、
もに助け合い、んと考え、にんたい強くがんばる子」です。そのため、今年度子どもたちに取り組ませたい具体的なことを、「あいさつ、聞く姿勢、そうじ」としました。

 子どもたちが安全・安心に明るく登校でき、美しく整理された、保護者や地域から信頼される開かれた学校にしていくために、職員一丸となって取り組んでいきます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。





                 令和2年4月吉日


学校経営方針



令和2年度職員一覧




いじめ防止基本方針




令和元年度学校評価




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