学校長あいさつ              第31代  江夏 峰 校長
               

  舎の窓辺に雄大な背振山、正門の右手には荒平山を望み、学校の傍らには八丁川が流れ、春は竹の子、夏は清流に輝くホタルの灯り。秋は黄金色の穂が揺れる畦道に深紅の彼岸花。冬は眩いばかりの銀世界。水清く、四季が織りなす色とりどりの自然の色彩に恵まれた内野校区。

 
治26年内野尋常小学校として改名して歩み、昭和50年早良郡と福岡市の合併に伴い福岡市96番目の学校として今日に至っています。現在では、児童数401名、15学級、職員数35名前後です。この間、本校を巣立った卒業生は、8000余名に及び、地球市民として各国、各地で活躍しております。

 
岡市教育改革プログラムのもと、「豊かな自然と文化あふれる内野の地域を学びの場として、子ども一人一人の個性を生かしつつ、豊かな人間性と社会性、ふるさとを愛し誇りをもって国際社会に生きる日本人としての自覚と、確かな学力に基づいて自ら学び自ら考える力を持った子供の育成」の教育目標を掲げ、その具現化に向けて、「うつくしいこころの子」「ちからいっぱいがんばる子」「のびのび学び合う子」の児童像を胸に抱き、不易の教育愛をもって取り組んでおります。