保健室
これをみて、どこにいるか確認してくれます。
たまにまちがっていると、しっかりした子や保健委員さんが、教えてくれます。
「まちがっていたから、やりなおしています」というさらなるしっかり者もいます。
ありがとう。
保健室には、「しつれいします」と声をかけて、入ります。
はじめは、もじもじ、もじもじしていた1年生も、なれてくると、「おじゃします!!」とはいってきてくれます。
「おじゃましますじゃなくて、しつれいしますだよ」と友人に言われていますがどちらでもいいです。
心からでたあいさつが一番うれしいです。
けがの応急手当の掲示物をみて、「すりきずやけん、洗ってきます。」というしっかり者もいます。
「え〜と、やけどの時はひやすんだ」なんて、予習?する子、「そうそう家で頭打ったときも、お家の人が冷やしてくれた」と復習する子、様々です。
上手く説明できないときは、遊具の写真を使って、「ここでうちました」とか「ここにひっかかりました」と説明してもらいます。
どこでどのようにけがしたかは、今後どのようにすればけがを防げるか考えること、また、正しい手当のために重要なことです。
相談スペースです。ついたてでしきられています。
泣いたり、笑ったり、、、、、怒られたり。
保健室の癒し系たちが癒してくれたりもします。
たまに一人で本をよんでいたりして気分を変えるのも必要ですね。
ベットがあいていても、このソファで休みたいとリクエストがでるくらい人気のソファです。
子どもはふわふわした所が好きなんですね。
ぎゅうぎゅうにつめてでも座っているときがあります。
体重や身長は、上靴をぬいではかります。
みんな、「のびた」とか「ふえた」とよろこんで計ります。
たまに、「縮んだ」とか「えっ、182センチ!?」なんて声も。
、、、計り間違いです(^^)
歯の模型を使って「ここ、よごれとるね」としゃこしゃこ歯みがきをして遊んでいます。自ら食べられて楽しんでいる子もいます。
むし歯のすすみ方の掲示物です。
「どれが一番すすんでいるの?」という質問よりも「ねえねえ、先生、、、、どれが一番痛いと?」という質問の方が圧倒的に多いです。