がんの教育がありました(6年)

 毎年6年生の児童を対象にしたがん教育が行われています。がんという病気に対する正しい知識を持つこと、間違った知識や思い込みによる偏見や差別が起こらないようにすること、正しい知識を持った人が正しい知識の伝達ができること、子どもたちにこのようになってほしいということが、このがん教育の主な目的です。
 今年もキャンサーサポートの方々にご来校いただき話をしていただきました。がん患者の方々の生の声なので、聴いている児童も話の内容を真剣に受け止めている様子でした。
日本人の死亡原因の4人に1人ががんで亡くなっています。しかし、早期発見で治療をすることで進行を遅らせたり、完治したりすることもできる病気になってきています。自分の体、大切な人の体を労わるために、健康診断に行ったり、おかしいと思った時にすぐに病院に行ったり、声掛けをしたりできるような大人になってほしいと思っています。

2023年11月17日