服飾デザイン科

 

Topics

 

ファッションショーの様子

ご覧いただきありがとうございました。

 

博多織工芸館見学(2年)

サヌイ織物の讃井勝彦社長に博多織の歴史や意匠についての講話をいただき、工房で博多織が織られていく様子などを見学しました。776年続く伝統の技と現代にあう新たな作品の数々を見ることができました。

帽子講習会(3年)

エナジー帽子店のオーナー原 恭子先生を講師にお迎えして、ファッションショーでも活かせるヘッドドレスの作り方を学びました。 教えていただいた装飾をアレンジし、それぞれ素敵な作品ができあがりました。

博多座歌舞伎観劇(3年)

服飾文化の授業の一環として、六月博多座大歌舞伎の観劇を行いました。事前に博多座・上野様を講師に迎え、歌舞伎や今回の演目についての講義を受け、当日に臨みました。煌びやかな衣装と迫力の舞台に感激しました!

デザイン画コンテスト受賞!

『神戸ファッション専門学校 第2回 全国高校生ウエディングドレス

 デザイン画コンクール』

佳作(3年3名)

デザイン画コンテスト受賞!

『神戸ファッション専門学校 第20回

 全国高校生デザイン画コンクール』

入賞(3年)

 

デザイン画コンテスト受賞!

『マロニエファッションデザイン専門学校ファッションデザイン画コンテスト』

入賞(2年)

2016年度 コンテスト受賞歴

 

 ◇第22回手作りフェアin九州 リメイクコンテスト ・洋装産業新聞社賞  3年生1名
  ・ミササ賞      3年生1名
  ・キャプテン賞    3年生1名
 ◇高校生ファッションデザインアワード2016 ・デザイン画奨励賞 3年生、2年生各1名
  ・高等学校賞 優秀校
 ◇第54回 全国ファッションデザインコンテスト ・佳作   2年生1名
 ◇D’s高校生デザイナーファッションコンテスト ・優秀賞  1年生1名
  ・入選   1年生1名
 ◇第28回 香蘭ファッションデザイン専門学校 ファッション画コンテスト ・準グランプリ  1年生1名
  ・佳作      2年生1名
 ◇第17回博多つくりべデザインコンクール ・福岡市長賞   2年生1名
  ・佳作      2年生4名
 ◇第13回 田山淳朗賞 高校生ファッション画コンテスト in九州・沖縄 ・学校奨励賞   2年生1名
 ◇第19回 神戸ファッション専門学校 全国高校生デザイン画コンクール ・入賞    3年生、2年生各1名
 ◇マロニエファッションデザイン専門学校 ファッションデザイン画コンテスト ・入賞    3年生1名
   
2015年度 コンテスト受賞歴

 

 ◇第21回手作りフェアin九州 リメイクコンテスト ・福岡市長賞  3年生1名
  ・洋装産業新聞社賞  3年生1名
  ・清原賞  2年生1名
 ◇第21回手作りフェアin九州 ロックミシンdeコンテスト ・審査員特別賞  3年生1名
 ◇高校生ファッションデザインアワード2015 ・装苑編集部賞 2年生1名
  ・デザイン画奨励賞 2年生1名
  ・高等学校賞 優秀校
 ◇第53回 全国ファッションデザインコンテスト ・佳作  2年生1名
 ◇D’s高校生デザイナーファッションコンテスト ・入選  2年生1名
 ◇第27回 香蘭ファッションデザイン専門学校 ファッション画コンテスト ・準グランプリ(2年)
  ・佳作   3年生、2年生各1名
 ◇第16回博多つくりべデザインコンクール ・博多織技能開発養成学校賞 2年生1名
 ◇第12回 田山淳朗賞 高校生ファッション画コンテスト in九州・沖縄 ・奨励賞  2年生、1年生各1名
 ◇第26回 香蘭ファッションデザイン専門学校 ファッション画コンテスト ・佳作  1年生1名

 

 

カリキュラム(教育課程)

 

 

「着たい」をカタチに…夢をかなえる力を学ぼう!

 

専門性を磨く

 

デザイン実習

1年では、デザイン画の描き方や色彩・ファッションイメージ等について学びます。2年では、商品企画や博多織等について学びます。毎年、デザイン画をコンテストに応募しています。

アパレルCAD

アパレルCADを利用し、デザインに応じた型紙作りを行います。最新アパレルCADを一人1台使えるので着実に技術が身につけられます。

服飾手芸

服飾の素材作りや装飾に生かす手芸を行います。1年では主に刺しゅうの基礎、2年では編み物を行います。

被服製作実習(製作風景)

一人一台ミシンを使い、3年間被服製作実習を行います。被服技術検定の作品製作を通して、段階を追って被服製作の知識と技術を身につけます。

被服製作実習(生徒作品)

検定作品以外にも甚平やスカート、子供服、応用作品など、高度な技術を学び創造的に作品を製作します。また、製図や立体裁断についても勉強します。

課題研究

興味関心・進路に応じて各自でテーマを決定し、さらに専門性を深めます。課題研究発表会は、毎年1月に行っています。

 

ファッションショー

文化祭にて、ショー形式による作品発表を行います。今までの知識・技術を活かし、デザイン・製作はもちろん企画・演出まで自分たちで行います。
昨年度は創立90周年にちなんで『流(ながれ)』~歴史を繋ぎ、過去から未来へ~をテーマに16シーンで構成しました。

 

 

校外学習・専門講師から学べる

 

スタイル画講習会

デザイン画の基礎から応用、着彩の方法やコンクール応募作品についての指導を個人添削を交えてしていただきます。

帽子講習会

帽子専門店オーナーによる基本的な帽子の作り方とオリジナルスタイルの考え方を学びます。

ウォーキング講習会

現役モデルの方やダンスの先生に、ショーに向けた美しい歩き方と舞台の構成について指導していただきます。

学科Q&A

 

Q.ミシンを使ったことがないのですが大丈夫ですか?
  裁縫の経験があまりないのですが大丈夫ですか?
A.授業ではミシンの操作の仕方や手縫い・ボタン付けなどの基礎から教えていきますので、安心して下さい。製作に関する授業は分割授業やTTがほとんどです。また、個別指導を行うなど技術を習得できるようサポートしていきますので、上達しようと努力する皆さんの気持ちがあれば大丈夫です。

 

Q.ミシンが家になくても大丈夫ですか?
A.ミシンは授業では1人1台使えます。また、放課後の使用も出来るので、学校で課題を終わらせることも可能です。
しかし、3年生になると作品が大きくなり、量も増えますので、家にあると便利です。

 

Q.ファッションショーの作品のデザインは自分でするのですか?
A.3年生が話し合って、各テーマに沿ったデザイン・製作を行います。そして、音楽や照明・歩き方などの舞台演出・構成も自分たちで考えます。もちろん、モデルも自分で行います。
また、ファッションショーを行う講堂の照明(ライト)や音楽の機械操作などは、服飾デザイン科の1・2年生が担当しています。

 

Q.材料費は自己負担ですか?
A.部分縫いや試作の布などは、学校が準備する場合もありますが、完成した作品は基本的に個人のものですので、服の製作で使う布や材料等は自己負担となります。
3年次のファッションショーでは、数千円~数万円ぐらいです。費用は、作品の種類や大きさ、作品数、装飾の具合などにより大きく異なります。

進路  過去3年間合格実績

 

< 大学 >

文化学園大学   神戸松陰女学院大学  九州産業大学  など

 

< 短期大学 >

香蘭女子短期大学  戸板女子短期大学  九州造形短期大学  福岡工業大学短期大学部  東海大学福岡短期大学  など

 

< 専門学校 >

文化服装学院  香蘭ファッションデザイン専門学校  福岡大村美容ファッション専門学校  ドレスメーカー学院
東京モード学園  上田安子服飾専門学校  東京服飾専門学校  福岡美容専門学校  麻生ビューティーカレッジ
日本デザイナー学院  など

 

※就職実績に関しては、「学校案内」パンフレットに掲載しています。

 

取得資格

 

※ 被服製作技術検定4級~洋裁1級、ビジネス文書実務検定4・3級は、全員受験します。
※ ファッション販売能力検定3級は選択科目受講者が全員受験します。

 

3・4級

和裁1・2級

洋裁1・2級

< ファッション販売能力検定 >

ファッション教育振興会主催の検定で、 実際に販売スタッフとして働く上での知識・技術を検証する検定です。 試験は、以下の6分野から出題されます 。
「ファッション販売知識」              「ファッション販売技術」
「ファッション商品知識」              「店舗演出・VP展開」
「ファッション販売業務」              「ファッション・マーケティング知識」

 

その他 漢字検定・英語検定・色彩検定

卒業生の声

< 株式会社ジャンヌマリーのデザイナーとして活躍中の先輩 >

私はデザイナーをめざし、高校卒業後専門学校のファッションデザイン専攻科に進み、デザイナーとして就職しました。アパレルデザインから売り場スペースデザインまでトータルにデザインする会社です。会社では新しく売れるものをいかにデザインするか、流行やトレンドを見極める力がためされるので、暇を見つけては市場調査などを行っています。自分の夢に向かって突き進めば、道は開けます。

 

< 松竹衣装株式会社で舞台衣装を手がける先輩  >

福岡女子高校の服飾デザイン科はCADがあったり、設備も専門学校に負けないぐらい充実しているので、よい環境を生かしてしっかり勉強してほしいと思います。


< EJC~EMIKAJAZZDANCE CLUB~代表・ダンスインストラクターの先輩 >

私は、ダンスが好きで子供たちを中心として、ダンスのインストラクターをしています。イベントでは、振り付け、曲版編集、照明、衣装のデザイン見本製作など、すべて自分でやります。服飾デザイン科で勉強した製作やファッションショーの体験は、今とても役に立っています。子どもたちと作り上げる舞台は涙が出るほど感動的です。