福岡市立福翔高等学校

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剣道部

福翔剣道部予定表(11月)はこちらから

  1年 2年 3年 合計
男子部員 7名 6名 7名
20名
女子部員  7名  4名  3名 14名
男女合計34名

   

活動報告

☆ 平成28年度

☆ 平成26年度

☆ 平成25年度
 

 平成28年度 

 

島根遠征
 

 9月24日(土)、25日(日)の二日間、島根遠征に行ってきました。中国5県の強豪校、山口県西京高校、広島県沼田高校、岡山県興譲館高校、鳥取県米子松蔭高校、島根県大社高校、大阪から履正社高校、そして福翔高校と本当にすばらしい指導者と選手たちと剣を交えてきました。毎年、年に2,3回行かせていただいていますが、毎回勉強になります。全国で戦うために何が必要なのか、自分の肌で感じ、多くのものを吸収して帰ってきます。そして、出雲大社で全国への縁を結ぶことが出来るように神様にお願いをしてきました。大社高校剣道部監督をはじめ、保護者の方々、大変お世話になりました。11月の新人戦へ向けてさらにがんばります。ありがとうございました。

福翔剣道部監督 菊池 忍

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平成28年度玉竜旗高校剣道大会

男子 ベスト16(564校参加) 福翔に変更後初

女子 ベスト8(394校参加) 2年ぶり
 

女子大会 7月25日(月)26日(火)
男子大会 7月27日(水)28日(木)29日(金)

 玉竜旗高校剣道大会がマリンメッセで行われました。女子はシード校として2回戦から登場。2回戦は日下部(3年:那珂川北中出身)が福井の強豪、北陸に5人抜き。3回戦は香川の強豪校、高松商に勝ち、4回戦滝川第二に大将戦で河野が(3年:老司中出身)が競り勝ち、5回戦も静岡のインターハイ出場校磐田西に大将戦で勝ち、パート決勝に進出。新潟の強豪校で全国選抜ベスト8の新潟商と対戦し、副将の松延(2年:老司中出身)が大将に面を決め、2年ぶりにベスト8に進出しました。準々決勝は熊本の全国選抜出場校の尚絅と対戦しましたが、相手先鋒に一気に抜かれ、大将河野が踏ん張りましたが、相手の副将に敗れました。しかし、立派なベスト8。よく頑張りました。


2回戦  北陸(福井県)不戦4
3回戦  高松商(香川県)不戦2
4回戦  滝川第二(兵庫県)不戦2
5回戦  磐田西(静岡県)大将戦
6回戦  新潟商(新潟県)不戦1
準々決勝 尚絅(熊本県)不戦1

先鋒 日下部 3年(那珂川北中出身)
次鋒 西   1年(友泉中出身)
中堅 児玉  3年(那珂中出身)
副将 松延  2年(老司中出身)
大将 河野  3年(老司中出身)
補欠 中宮  2年(那珂川北中出身) 5回戦から先鋒で出場
補欠 梅野  1年(和白中出身)   4回戦先鋒で出場


 男子は、ノーシードからの登場で、2回戦鹿屋中央と対戦し、副将吉丸(2年:志免東中)が大将に勝ち勝利。3回戦は壱岐、中堅齊藤大地(1年:春日野中出身)が副将、大将と破り勝利し、4回戦は静岡のインターハイ出場校でシード校の浜名と対戦しました。先鋒に白土(3年:春吉中出身)から齊藤大空(1年:春日野中出身)に交替し、勝って負けて引き分けともつれ、またしても副将の吉丸が副将、大将と勝利し、ベスト64と最終日に駒を進めました。5回戦は第3シードで優勝候補の国士舘を破った汎愛と対戦。次鋒の髙津(2年:春日野中出身)が一気に4人を抜き去り、昨年と並びベスト32へ進出。6回戦は、広島の強豪、インターハイ出場校沼田と対戦し、最後は大将戦で園田(3年:小倉日新館中出身)が相面を決め勝利し、パート決勝へ進みました。相手は、強豪校を破り波に乗る西短大付で、接戦の末、相手の副将に大将が負け、ベスト16という結果で終わりました。
 男子のベスト16という結果は、本当に素晴らしい結果であり、努力の証です。3年生が二人という中、いろんな事がありましたがよくここまで引っ張ってくれました。


2回戦  鹿屋中央(鹿児島県)不戦1
3回戦  壱岐(長崎県)不戦2
4回戦  浜名(静岡県)不戦1
5回戦  汎愛(大阪府)不戦3
6回戦  沼田(広島県)大将戦
7回戦  西短大付(福岡県)不戦1

先鋒 白土  3年(春吉中出身)
次鋒 髙津  2年(春日野中出身)
中堅 齊藤大地1年(春日野中出身)
副将 吉丸  2年(志免東中出身)
大将 園田太一3年(小倉日新館中出身)
補欠 齊藤大空1年(春日野中出身)   4回戦から先鋒で出場
補欠 園田航太1年(小倉日新館中出身)

 今年の玉竜旗は男女とも立派な結果です。玉竜旗優勝9回という伝統校でありますが、男子は564校、女子は394校という規模の中で、ベスト8とベスト16はなかなか出来ません。しかし、福翔はあくまでも「優勝」を目指すチームです。新チームとしてこれからまた始動しますが、てっぺん目指して頑張ります。

福翔剣道部監督 菊池 忍
 

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●平成28年度 全九州・全国高等学校剣道福岡県予選

男子団体 ベスト8

女子団体  第3位
 

 全九州・全国高等学校剣道福岡県予選が九電記念体育館で行われました。中部ブロック予選では、男女とも3位で大会に臨みました。男子は1回戦の田川高校戦から30分以上の代表戦の末、大将の園田(小倉日新館中出身)が勝利し2回戦へ。南筑に勝利し、準々決勝へ進出。福大大濠と対戦しました。先鋒戦引き分け、次鋒戦を落とし、中堅戦へ、ここでも落としそのまま2対0で惜敗しました。そのまま福大大濠は優勝。
 女子団体戦は、1回戦、2回戦と順当に勝利し、準々決勝で北部・筑豊ブロック1位の八幡南と対戦。先鋒が面を打たれ負けましたが、次鋒西(1年:友泉中出身)、中堅児玉(3年:那珂中出身)が勝利し、リードしたまま大将戦へ。何とか大将河野(3年:老司中出身)がしのいで勝利しました。準決勝では中村学園と対戦し、先鋒引き分け、次鋒負け、中堅引き分け、副将が勝負にいきましたが面を打たれ負け、そして大将も負け、3対0で敗れました。中村学園もそのまま優勝。女子は大会1週間前に先鋒が怪我をし、急遽梅野(1年:和白中出身)を先鋒にいれ戦いましたが、よく戦いベスト4までいくことが出来ました。
 個人戦は残念ながら九州・全国の切符を獲得することが出来ませんでした。
 残すは玉竜旗のみ。今回の大会で上位との差はまだまだだと実感しました。その差を埋めるためには、その差を理解し、研究していく必要があります。そして、練習。練習は嘘をつかない。またまだ伸びしろがある集団です。玉竜旗までしっかりと練習を積み重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

福翔剣道部監督 菊池 忍
 

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●平成28年度 全九州・全国高等学校剣道中部ブロック予選

男女団体 第3位 県大会出場!!

女子個人戦2名県大会出場!!
 

 全九州・全国高等学校剣道中部ブロック予選が九電記念体育館で行われました。日本一の激戦区といわれる中部ブロック。男子は新人戦で3位で第3シード、女子はシード権を落としての今回の大会でした。男子は順当に勝ち上がり、準々決勝で新宮と対戦。今年の新宮は、3年生中心で力があるチーム。勝って負けてのシーソーゲームで、代表戦となり、3年園田(小倉日新館中出身)が見事逆胴を決めて勝利、ベスト4へ。準決勝は筑紫台高校と対戦しましたが、3対0で敗退。そのまま筑紫台は優勝。
 女子は1回戦を無難に勝ち、シードの糸島と対戦。先鋒、次鋒と先取され、苦しい展開になりましたが、中堅、副将と勝ち、本数リードのまま大将戦へ。何とか逃げ切り勝利。準々決勝は、男子と同じ新宮と対戦し勝利。準決勝は、新人戦優勝、全国選抜ベスト8の筑紫台と対戦。先鋒2本勝ち、次鋒1本負け、本数リードのまま大将戦へ。飛び込み面を打たれて負け。しかし、王者を追い詰めることが出来たのは、自信になりました。
 個人戦は男子は・・・。女子は2年松延(老司中出身)が順当に勝ち上がりベスト8へ進出。筑紫台の時田選手に延長の末、逆胴を決められ敗退。3年日下部(那珂川北中出身)がパート決勝で敗れたものの、敗者復活戦で勝ち上がり、松延とともに県大会出場権を獲得しました。
 県大会は、5月28日(土)29日(日)、九電記念体育館で行われます。しっかりと修正して臨み、全九州、全国の切符を勝ち取れるよう頑張ります。

福翔剣道部監督 菊池 忍
 

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 平成26年度 

 

第31回九州高等学校選抜剣道大会    平成27年2月7日(土)8日(日)宮崎市

男女アベック初出場!

 第31回九州高等学校選抜剣道大会が宮崎県宮崎市で開催されました。女子は昨年に引き続き2年連続4回目、男子は初出場、男女団体での出場となりました。各県を勝ちあがってきたチームはどこも強く、その中で試合が出来ることは最高です。日本一の激戦区といわれる福岡県において男女団体で九州大会に出場するということは本当に難しいことですが、実現することが出来たのは生徒のがんばりはもちろん、剣道部を支えてくれた多くの人の支えがあってのことだと感謝しています。
 男子予選リーグは、島原(長崎1位)、鹿児島商業(鹿児島2位)、日田林工(大分3位)、福翔(福岡4位)で、1日目は島原、鹿児島商業と対戦しました。しかし、男子の動きはいつもと違う・・・。九州大会という雰囲気に飲み込まれているのか、足が床についていないくらいふわふわしているという状態です。本当に何も出来ず2敗。悔しさより情けなさがでてきました。今までのものは何だったのか。本当の力はこんなものなのか。気持ちを切り替えて二日目にいくしかありません。目指すは九州選抜初勝利。二日目は日田林工。取って、取られて、取られて取って、結局引き分け。男子にとって九州選抜は苦い経験になりましたが、九州選抜という大きな舞台に立ち、強いチーム、また選手との差を肌で感じることができたことが大きな収穫になりました。
 女子予選リーグは、錦江湾(鹿児島1位)、宮崎日大(宮崎2位)、佐賀北(佐賀3位)、福翔(福岡4位)で、力が拮抗しているリーグです。1日目は錦江湾、宮崎日大との対戦です。練習試合では、両校とも分が悪かったのですが、錦江湾には引き分け、宮崎日大には勝利し、1勝1分け暫定リーグ1位で終えました。そして、女子個人戦では、2年佐藤友美(春日野中出身)が落ち着いた剣さばきで順当にベスト8まで勝ち上がり、1日目を終了しました。2日目では、佐賀北との対戦で勝利し、リーグ1位で準々決勝進出を決めました。続いて女子個人戦、準々決勝で佐藤友美が堤選手(島原)と対戦し、延長の末、小手を決め準決勝進出を果たしました。そして、準決勝では中村選手(龍谷)と対戦し、激しい攻防の末、面を先取され敗れました。中村選手はそのまま優勝しました。しかし、九州大会第3位は素晴らしい結果です。
 個人戦終了後、団体戦準々決勝が始まり、優勝候補の島原高校と対戦しました。先鋒引き分け、次鋒1本負け、中堅引き分け、副将引き分け、そして大将戦。攻めていくものの1本奪えず引き分け。1対0で惜敗。ベスト8という結果で終えました。しかし、先鋒から大将まで逃げることなく、真っ向勝負し、本当にいい戦いが出来ました。島原高校はそのまま勝ちあがり優勝し、更なる目標ができました。
 今回、男子が九州選抜に出場できたことは大きな一歩になったと思います。まったく力を発揮することが出来ずに終わった九州選抜。1勝も出来ずに終わった悔しさを胸にまたスタートしていきます。男女とも大会を通じて多くのものを感じ取ったと思います。我々も毎日努力を積み重ねていますが、どの学校も同じように積み重ねています。しかし、違いがあるとすれば「思い」であったり、「気持ち」であったり、「本気度」の差。本気度が強いから内容も濃く、考えも深い。私自身も多くのことを考えされられる大会でした。
これから春までにもう一度、心と体を鍛え直し、また男女で九州大会、全国大会へ出場できるようがんばっていきます。
 最後に、会場まで応援にかけつけていただいたOBをはじめ学校関係者、剣道部をいつも応援してくださった方々にこの場をかりて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 

福翔剣道部監督 菊池 忍
 

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全国・九州高等学校選抜剣道大会福岡県予選  平成26年12月6日(土)・8日(日)

男女団体で九州選抜出場

 平成26年12月6日(土)、7日(日)に久留米市総合スポーツセンター体育館にて全国・九州高等学校選抜剣道大会福岡県予選が開催されました。
 6日(土)の個人戦では、2年佐藤友美(春日野中出身)が1,2回戦と勝ち上がり、ベスト8進出。準々決勝で敗れましたが、5位入賞し九州選抜への出場権を獲得しました。
 続いて7日(日)は、団体戦。男子は、1,2回戦と順調に勝ち上がり、ベスト8へ。準々決勝は東筑高校と対戦し、1-1の大将戦で2年川上(志賀中出身)が2本決め勝利。初の九州選抜大会出場を決めました。準決勝は東福岡と対戦しましたが、前3人が取られ、3-0で敗退しました。
 女子団体も1,2回戦は無難に勝ちあがりましたが、準々決勝は八女高校と対戦し、先鋒戦から取って取られて引き分けの展開が副将戦まで続き、大将戦。何とか引き分け代表戦へ。2年佐藤友美(春日野中出身)が面を決めて勝利。昨年に続き2年連続4回目の九州選抜の出場を決めました。そして、準決勝は筑紫と対戦し、先鋒が2本勝ちをしたものの次鋒が2本取られ、流れが相手に傾き3-1で敗退。特に女子は全国選抜出場のチャンスがあっただけに悔しい。勝負の厳しさを思い知らされました。優勝した福大大濠、中村学園女子の気持ちの入り方の違いを目の当たりにし、勉強させていただきました。
 しかし、男女団体で九州選抜大会に出場できることは生徒の頑張りはもちろん、保護者、OB会、学校関係者、剣道部を支え、応援していただいたおかげです。ありがとうございました。

福翔高校剣道部監督 菊池 忍

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福岡県中部ブロック剣道新人大会    平成26年11月1日・2日:九電記念体育館

男子団体 第3位  女子団体 準優勝  男女初入賞


 平成26年11月1日(土)2日(日)に九電記念体育館で開催された福岡県中部ブロック剣道新人大会において、男女とも見事入賞。女子個人戦においても、2年佐藤友美(春日野中出身)が準優勝。12月6日(土)7日(日)に久留米市スポーツセンター体育館で開催される福岡県大会への出場権を獲得しました。
男子は立ち上がりこそ悪かったものの、徐々に流れもよくなり、準々決勝で福岡第一に5引き分けによる代表戦へ。大将の2年川上浩平(志賀中出身)が小手を決め、準決勝へ。準決勝は福大大濠に敗れたものの見事3位という結果を残すことができました。
女子は、初戦から安定した戦いをし、準々決勝では福岡第一と対戦。取られて取っての展開になり、2対2の本数リードで大将戦へ。大将、2年大西みなみ(老司中出身)が相手の大将に打たせず引き分け、勝利。準決勝も勝ち、決勝へ進出しました。決勝は筑紫台高校と対戦し、惜しくも敗れ準優勝。しかし、男女団体でベスト4は入賞は、生徒にとって大きな自信になったと思います。
個人戦においては、男子は上位に上がることなく敗れましたが、女子は4人がパート決勝へ進出。2年阿比留萌(友泉中出身)、2年大西みなみ(老司中出身)、2年玉岡奈恵(学業院中出身)の3名は惜しくも敗れましたが、2年佐藤友美(春日野中出身)が伸び伸びと自分の剣道を貫き決勝へ。決勝では、中村学園の合瀬選手に長い延長の末、引き面を打たれ敗退。しかし、よく戦ってくれました。皆様の熱い応援のおかげです。ありがとうございました。

男子団体メンバー 女子団体メンバー

先鋒 2年荒木僚太(長尾中出身)
次鋒 1年園田太一(小倉日新館中出身)
中堅 2年尾畑亮輔(太宰府西中出身)
副将 2年今井拓海(友泉中出身)
大将 2年川上浩平(志賀中出身)
補欠 2年河合一輝(春日野中出身)
補欠 2年島田大嘉(長丘中出身)

先鋒 2年玉岡奈恵(学業院中出身)
次鋒 2年西田奈央(春日野中出身)
中堅 2年阿比留萌(友泉中出身)
副将 2年佐藤友美(春日野中出身)
大将 2年大西みなみ(老司中出身)
補欠 1年河野凪紗(老司中出身)
補欠 1年日下部汐里(那珂川北中出身)

福翔高校剣道部監督 菊池 忍

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平成26年度玉竜旗高校剣道大会   平成26年7月24日~29日:マリンメッセ福岡


 平成26年度玉竜旗が終わりました。男女とも昨年よりも結果を残すことができました。まずは女子ですが、大会前からチームの調子もよく、大会前の錬成会でも全国の強豪校にもいい戦いができていました。シード校として2回戦から登場し、初戦石川工業を先鋒甲斐(3年:春日野中出身)が5人抜きを果たしました。次の日、3回戦は、先鋒を甲斐から菊次(3年:二日市中出身)に代え、臼杵高校を4人抜いて5人目で引き分け。4回戦は、八女高校と対戦し先鋒が先取されましたが、次鋒佐藤(2年:春日野中出身)が止め、中堅坂田(3年:稲築中出身)も粘り、副将一ノ宮(3年:御陵中出身)が気迫で相手の中堅から大将まで3人を倒し勝利。5回戦はシード校の札幌日大。先鋒大西(2年:老司中出身)が相手を翻弄し、続いて佐藤も相手大将を引っ張り出し、最後は一ノ宮が引き分けで勝利し、昨年度と同じベスト16に進みました。6回戦は全国選抜3位の強豪、新潟商業と対戦しました。大将小島(3年:老司中出身)が相手の副将で引き出されましたが、落ち着いて戦い、大将戦になりました。4分で決着せず、3分の延長5回目、相面で勝利。ベスト8に進出しました。準々決勝は3連覇のかかる中村学園女子と対戦し、先にリードをしましたが、相手中堅に大将を引き出され、何とか中堅には勝利するも副将に仕留められました。しかし、全国ベスト8。立派です。
 続いて男子は、初日愛媛の強豪校松山北と対戦。先鋒戸次(3年:大宰府中出身)が引き分け、次鋒今井(2年;友泉中出身)が一気に抜き、中堅松尾(3年:老司中出身)が大将を引き分け勝利。2日目はシード校を破った広島の強豪、広島皆実と対戦。ひとつの山場でしたが、先鋒の戸次が二人抜き、そのままリードのまま副将川上(2年:志賀中出身)が相手大将を引き面、出小手で仕留め勝利しました。そして、この日の最終試合に九国大付属と対戦し、大将戦にもつれる展開になりましたが、大将常住(3年:天拝中出身)が鮮やかな二本勝ちで、最終日にこまを進めました。実に何十年ぶりのベスト64。そして、最終日は千葉県の強豪、東海大浦安と対戦しましたが、相手の副将に大将が破れました。これまで、女子の背中に隠れコツコツとやってきたことが大きな舞台で力を発揮できたことは大きな自信になったことと思います。
 今年の玉竜旗は、男女とも昨年度よりも結果を残すことができ、これも部員の努力の証です。日々の練習、自主練習、練習試合、遠征、学校生活と一人ひとりが勝利に向けてひたむきに努力を続けてきました。福商会、剣友会、育成会、学校をはじめ、保護者など多くの方々の熱い応援、ご支援にこの場を借りてお礼申し上げます。
 

 
 

剣道部監督 菊池 忍

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   平成25年度

 

第30回九州高等学校選抜剣道大会     平成26年2月8日(土)9日(日) :長崎県五島市

  第30回九州高等学校選抜剣道大会が長崎県五島市で開催されました。この大会は、「長崎がんばらんば国体」剣道競技リハーサル大会で、地元五島市は国体へ向けて準備・運営とされていました。
 女子団体として2年ぶりに出場しましたが、やはり大会の雰囲気は最高です。試合会場に入った瞬間の空気は、ぴりっとした緊張感に包まれ気持ちが高まってきます。
 予選リーグは、白石(佐賀1位)、阿蘇中央(熊本2位)、鹿屋女子(鹿児島3位)、福翔(福岡4位)で、1日目は白石、阿蘇中央と対戦しました。白石戦は、大将戦の末2-1のスコアで敗れました。続いて阿蘇中央戦では、何とか1-1の本数勝ちで勝利。1勝1敗で1日目を終了しました。この時点で、白石2勝、阿蘇中央1勝1敗、鹿屋女子2敗、福翔1勝1敗。2日目に鹿屋女子に勝利し、白石と阿蘇中央の対戦で決勝トーナメントへの可能性が残りました。2日目が始まり、鹿屋女子との対戦は2対2の引き分け。この時点で、決勝トーナメント進出が消え、阿蘇中央が白石に勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。個人戦にも出場した小島七愛(2年:老司中出身)は、1回戦長崎チャンピオンの進藤選手(島原)と対戦しましたが、延長の末敗れました。進藤選手はそのまま優勝しました。
 大会を終え感じたことは、「気持ち」の差。普段、練習試合をやっている相手に本番で力を発揮できないメンタルの弱さを痛感しました。指導者としてこれまでやってきたことが自己満足になっていたと思いました。もう一度、見直すチャンスだと考えています。この悔しさは忘れません。必ずリベンジします。
 これまで応援してくださった方々にこの場をかりて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 

剣道部監督 菊池 忍

●将龍杯争奪高校剣道大会        平成25年12月26日(木) :別府アリーナ

  別府アリーナにて、男子110校、女子80校が参加し、将龍杯争奪高校剣道大会が開催されました。
 男子団体
 1回戦 鹿児島工業 勝利
 2回戦 興讓館   勝利
 3回戦 大分舞鶴  勝利
 4回戦 敬徳    敗退     ベスト16

1、2回戦とチームで粘り強く戦い勝利、続く3回戦は、大分のチャンピオン大分舞鶴。先鋒戦は取られるが、副将、大将で逆転勝ち。しかし、佐賀チャンピオン敬徳に力及ばず敗退しました。
 女子団体
 1回戦 呉商業   勝利
 2回戦 八代白百合 勝利
 3回戦 富岡東   勝利
 4回戦 純真    勝利
 5回戦 興讓館   勝利
 準決勝 必由館   勝利
 決勝  龍谷    敗退     準優勝

1回戦を無難に勝ち上がり、2回戦は前年度優勝の八代白百合高校と対戦。前半でリードし、その後凌いで勝利。ここで流れに乗って決勝まで勝ち上がりました。チーム一丸となって接戦をものにして勝ち上がってきましたが、決勝では大将にいくまでに・・・。しかし、この大会での準優勝は自信になります。九州選抜に向けての良い足がかりになりました。

男女ともすこしずつですが、力がついてきています。しかし、打突力、スピード、足さばきなど強豪校に比べまだまだです。この冬にその課題を克服し、更なる力を蓄えることで、春に必ず良い芽が出てくると信じ、努力を積み重ねていきたいと思います。

男子ベスト16 女子準優勝

剣道部監督 菊池 忍

森田喜次郎杯高校剣道大会        平成25年12月22日 :福岡教育大学


男子3連覇!!

 福岡教育大学主催の本大会は、1本勝負で行われる試合です。福岡、佐賀、熊本、大分、山口などからの参加があり、1次リーグ、2次リーグ、決勝という試合形式になります、男子は、現在2連覇中で、今年は3連覇がかかり、見事3連覇を達成しました。Aチームは予選1次リーグ、2次リーグと危なげなく圧倒的な力で勝ち上がり、決勝リーグでも相手を寄せ付けず勝利しました。
 女子は、A、B、Cの三チームを登録し、A,Bは2年生チーム、Cは1年生チームで、出場。A,Cは1,2次リーグを突破しましたが、2次リーグでは、A,Cの直接対決となりましたが、2年生のAチームは意地の大将戦で勝利し、2次リーグ1位はAチーム、2位はCチームとなり、決勝トーナメント準決勝に進出しましたが、両者とも三重総合に破れ、Aチームは昨年と同じ準優勝、Cチームは3位という結果でした。

 

剣道部監督 菊池 忍

●平成25年度福岡県高等学校剣道新人大会   平成25年12月8日 :田川市総合体育館

 女子団体 2年ぶりに九州選抜大会出場

表彰
 

  田川市総合体育館で開催された福岡県予選会において、第3位という結果を収め2年ぶりに九州選抜大会出場を決めました。初戦から苦しい戦いでしたが、チーム全員で乗り切り、準決勝に進み、宿敵中村学園女子と対戦。取って取り返して大将戦。最後は打たれて敗退。
平成22、23年度は、先輩たちが2年連続九州選抜大会3位という結果を残しており、今年はそれを越えられるように、更に精進していきます。
 男子団体は、1,2回戦と接戦を制し、準々決勝で福大大濠と対戦。先鋒戦から取られて取って、取って取られての白熱した戦いを繰り返し、引き分けのまま大将戦へ。最後は面を決められ惜敗。あと一歩で王者を倒し、男女アベックで九州選抜出場でしたが・・・。
 しかし、男女とも力をつけています。この冬場にもう一度鍛え直し、男女で全国制覇を目指して頑張ります。

剣道部監督 菊池 忍

剣道女子剣道男子
 

 



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