福岡市立福翔高等学校

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   ソフトテニス部  -H25年1月9日更新

 

 
ふだんの活動内容は?  

土・日も含めて,ほぼ毎日活動しています。
学校のテニスコートは施設として十分と言えないため,練習試合や遠征を多く行っています。

 

  部の“売り”は?
部活動と学業を含めた学校生活の両立をいちばん念頭においています。
部活動をしながら成績も向上させる部員も数多くいます。

 

メッセージ  
個人戦・団体戦とも県大会出場については常連校と言えるまでになりました。
平成20年度は,ついに個人戦で全国大会(インターハイ)出場も果たしています。
九州・全国を目指す,活気あふれたチームでまだまだ成長が楽しみです。

第10回福翔杯中学女子ソフトテニス研修大会結果はこちら 説明: G:\My Web Sites h21\img\new03.gif

                                     (H27年1月7日掲載)

活動報告

       全九州新人大会個人戦結果報告!  平成25年12月16日更新

 11月の県予選を本校の倉富・大野ペア(花畑中出身)が勝ち抜き、12月6日からの九州高校新人ソフトテニス競技大会に出場してきました。6日に開会式、7日に団体戦が行われ、8日に倉富・大野ペアが出場する個人戦が行われました。
朝、会場で練習を行って、試合を待っている間に応援団も到着し、初戦を迎えました。相手は前日の団体戦で全国選抜への出場権を勝ち取った強豪、長崎県の大村高校のペアでした。倉富・大野ペアは初戦の緊張もあってか、本来のショットもなかなか打てない苦しい展開の中、粘っての接戦になりました。最後はファイナルで勝ち上がることが出来ました。
 2回戦は、またしても全国選抜の出場権を勝ち取っている、大分商業高校のペアと対戦しました。このペアは大分県の個人戦を優勝して、九州大会に臨んでいる強豪でした。最初のゲームは取り、①-0とリードしてのチェンジサイドでしたが、相手ペアのミスが少なく、こちらが少しずつミスを重ねていく展開となり、結果的には1-④での敗戦になってしまいました。
 2回戦で敗れたとはいえ、各県の代表である68ペアが出場する九州大会で1勝でき、九州のベスト32という結果は、ジュニア経験のないペアにとっては十分な結果かもしれません。しかし、九州大会に実際に出場したことで、このレベルで戦うための新たな課題を体感できたことは、本校ソフトテニス部にとって、また新たな挑戦への強いモチベーションになりました。春の高校総体予選に向けて、これからもご支援をお願いいたします。


福岡市立福翔高等学校ソフトテニス部 監督 横山 圭一

       全九州新人大会個人戦出場決定!  平成25年11月19日更新

 福岡県高等学校新人ソフトテニス競技大会において、本校の倉富・大野ペア(ともに花畑中出身)が、ベスト4に入賞し、全九州高等学校新人ソフトテニス競技大会への出場権と獲得しました。
 11月2日(土)には団体戦が行われましたが、思うような結果が出せず、翌日の個人戦に臨みました。11月3日(日)は雨天となり、一部試合は開始されたものの、中断となり、翌週の11月9日(土)に延期となってしまいました。
 11月9日(土)は風も穏やかで、大会には絶好の日和の中で行われました。原田・原田ペア(ともに長尾中出身)と田中(日佐中)・髙田(下山門中)は途中で敗れてしまいましたが、倉富・大野ペアは順調に2回戦、3回戦を勝ち上がり、ベスト8(九州大会出場権)をかけて大牟田高校のペアとの対戦となりました。南部地区を準優勝で勝ち上がって県大会に出場してきたペアで、1年生ながら中学校での実績のある選手で、対戦は一進一退となりました。ゲームカウント2-3となり、相手にリードを許す展開でしたが、第6ゲームは相手の思わぬミスにも助けられ、ファイナルゲームにもつれ込み、最後まで接戦となりましたが、なんとか勝利を収め、九州大会への出場権を獲得しました。選手も応援もひとつの目標にしてきた九州大会を決めましたが、次の試合もあるので、全体で気持ちを切り替えて、次の試合に臨むことができました。相手は近大福岡のペアでした。序盤は相手のミスもありましたが、うまく攻めてリードしたものの、相手も実力を発揮し始め、ゲームカウントは2-2になりました。第5ゲームはこちらが取り、3-2となったところでチェンジサイドをし、気を引き締めた臨んだ第6ゲームを取って、その試合の勝利が決まりました。
 準決勝からは中村学園のペアに敗れましたが、堂々のベスト4入賞を果たし、福岡県代表として、12月8日(日)に熊本パークドームで実施される九州大会に出場します。県代表に恥じぬよう、九州大会でもがんばってきたいと思います。

福岡市立福翔高等学校ソフトテニス部 監督 横山 圭一

       高総体 福岡県予選団体 準優勝!  平成25年6月18日更新

  6月1日(土)・2日(日)に開催された全国高校総体福岡県予選で、3年生は公式戦引退となりました。今年も多くの場面で善戦しましたが、目標の九州大会や全国大会にはあと少しのところで届きませんでした。しかしながら、団体戦で初の県大会決勝に駒をすすめるなど、3年生を中心に大奮闘を見せてくれました。

  4月20日(土)の全九州高等学校体育大会福岡県中部ブロック予選から、今年の春の公式戦がスタートしました。大会途中から雨が降り始め、だんだんと雨の勢いも増して、結局2回戦の途中で、翌日に順延が決まりました。深見(花畑中)・髙田(下山門中)組はベスト16で県大会出場を決めました。倉富(花畑中)・井上(春日東中)組と田中(日佐中)・上野(宇美中)組はベスト32からの順位決定戦で県大会出場をなんとか獲得しました。出場6ペア中、3ペアが県大会に出場出来ることになったものの、団体戦レギュラーのペア2組が県大会に出場権を逃す結果になってしまいました。個人戦終了のあと、団体戦が団体戦が2回戦まで行われました。1回戦では福岡工業に③-0で勝利し、2回戦では九州産業に②―0で勝利して、ベスト8に進出を決めたところでその日の日程を終了しました。翌週の4月27日(日)に、ベスト4をかけて、準々決勝で筑紫女学園と対戦しました。ここで、対戦成績が1-1となり、3番勝負でもファイナルまでもつれ込んだものの、あと一歩のところで敗退しました。ここからは県大会への出場権をかけて、5位から8位を決定する、順位決定戦に臨みました。1回戦で福岡講倫館と対戦しました。なかなか本校チームの調子も上がらない部分もありましたが、辛くも勝利して、ここで県大会への出場権を獲得し、続く5位決定戦でも筑紫台に勝利して、第5位での県大会出場を決めました。

  5月3日(土)、4日(日)は全国高校総体の福岡県中部ブロック予選でした。個人戦では深見(花畑中)・髙田(下山門中)組、倉富(花畑中)・井上(春日東中)組、田中(日佐中)・上野(宇美中)組に加え、北岡(宇美中)・大野(花畑中)組も県大会出場権を獲得しました。団体戦では、1回戦で新宮、2回戦で筑紫丘に勝利して、準々決勝に進みました。今回のベスト4をかけた戦いの相手は、同じ福岡市立の福岡西陵高校でした。これまでも何度か対戦していますが、いつも苦戦する相手でした。しかし、1番手で出場した倉富(花畑中)・井上(春日東中)組が相手のエースペアに勝利すると、本校のエースペアである深見(花畑中)・髙田(下山門中)組も勝利して、ベスト4に入賞を決めました。準決勝では中村学園 女子に敗れ、3位決定戦でも博多女子に敗れましたが、前回よりもひとつ順位を上げて、第4位で県大会に出場することができました。

 5月5日(月)は、福岡県中部ブロックの研修大会が行われました。この大会は春の大会に団体戦レギュラーとして出場できなかった選手による大会です。本校は部員数も多いですが、みんなで頑張ってきたチームでもあるので、それを証明するために、この大会で優勝することも大きな目標にしています。上野(姪浜中)・原田(長尾中)組、岩下(那珂川南中)・小坂(姪浜中)組、田端(片江中)・馬場(席田中)組の3年生中心で編成した本校Aチームが今年も優勝できました。本年度3月まで本校の技術吏員として勤務し、4月に転勤した山本先生がコーチとして指導してくれたこともあり、山本監督のAチームとして、団体戦用のユニフォームで試合を戦い抜きました。応援も熱が入り、優勝決定の瞬間に、山本監督をチーム全員で胴上げしようとしましたが・・・・。決勝を戦った相手チームも、こちらの本気が伝わって、チーム一丸となった対戦で、非常に素晴らしい試合だったと思います。

5月18日(土)・19日(日)は全九州高等学校体育大会福岡県が直方西部運動公園で行われました。初日の団体戦では1回戦で小倉南高校と対戦しました。1番手の倉富(花畑中)・井上(春日東中)組、2番手の深見(花畑中)・髙田(下山門中)組が勝利し、団体戦の勝利を決めたものの3番手の北岡(宇美中)・大野(花畑中)組が負けという結果でした。3番手の調子が上がってきていないのかという不安もありましたが、2回戦は、ここでも福岡西陵との対戦でした。1番手で出場した倉富(花畑中)・井上(春日東中)組が今回も相手のエースペアに勝利、本校のエースペアである深見(花畑中)・髙田(下山門中)組も勝利して、県大会のベスト4を決めました。ここからは4校によるリーグ戦になりました。初戦は中村学園 女子に0-③で敗退しましたが、九州大会の県代表は2校のため、第2位の獲得を目指して近畿大学福岡と対戦しました。結果は1-②で敗戦。続く博多女子にも1-②で敗戦となり第4位でした。翌日の個人戦でも、深見(花畑中)・髙田(下山門中)組はベスト16まで勝ち上がったものの、中村学園 女子のペアに敗れ、九州大会出場は果たせませんでした。

6月1日(土)・2日(日)がいよいよ最後の予選となる、全国高校総体福岡県予選が博多の森デニス競技場で行われました。1日は朝から雨も降っていましたが、試合開始頃には小雨となり、予定通りに試合が始まりました。1回戦の青豊高校戦は2時間に及ぶ大接戦でした。1番手の倉富(花畑中)・井上(春日東中)組は実力ある相手エースペアに対して先に2ゲームを先取したものの、そこから自分たちのミスで流れを切ってしまって、逆転で敗戦。2番手の深見(花畑中)・髙田(下山門中)組、の対戦になりました。1番手の流れを引きずったのか、先に相手に先行される苦しい展開になりましたが、ゲームカウント0-2から1ゲームを挽回して、チェンジ・サイドしてからは、一気に流れを呼び込んで逆転勝利になりました。この勢いで3番手に臨みたかったところですが、硬くなったのか3番手の北岡(宇美中)・大野(花畑中)組は序盤にミスが目立ち、相手に2ゲームを先行される展開になりました。そこで1ゲーム挽回して、1-2でチェンジ・サイドをして、次のゲームを連取しました。ゲームカウント2-2からの5ゲーム目は相手の勢いが勝って、2-3とリードを許して3回目のチェンジ・サイドになりました。ギリギリのところで粘って6ゲーム目を奪取して、ゲームカウント3-3に再び追いつきました。ファイナル・ゲームは相手のミスもあり、ポイントを先行することができ、最後は逃げ切って勝利しました。2回戦。前回の県大会で敗れた近畿大学福岡との対戦でした。ゲーム・カウントも競り合う形になりましたが、今回は1番手の倉富(花畑中)・井上(春日東中)組、2番手の深見(花畑中)・髙田(下山門中)組がいずれも勝利する形で前回の雪辱を果たすことができました。これで、ベスト4が決定し、雨も激しくなってきたこともあって、準決勝からは室内コートに移動しての試合になりました。準決勝の相手は、朝倉東高校でした。室内コートでの校歌は競技場全体に響き渡り、その勢いそのままに、準決勝も一気に勝ち抜くことができました。これで、とうとう決勝戦に進出です。決勝戦の相手は中村学園 女子でした。1番手の倉富(花畑中)・井上(春日東中)組も2番手の深見(花畑中)・髙田(下山門中)組も集中した試合で、序盤のポイントは競り合いになりましたが、結果的には力の差がでてしまい、勝利には結びつけることができず、対戦成績0-②での敗退となりました。翌日の個人戦にも4ペアが出場しましたが、いずれも敗れてしまい、全国高校総体(インターハイ)への出場も果たすことができませんでした。それでも、団体戦での準優勝はこれまででも最高の成績でした。特に現チームでは最初から団体戦を引っ張ってきた深見(花畑中)と北岡(宇美中)の二人の活躍はこのチームの支柱であり続けました。中学校では全く実績がなかった井上(春日東中)は、絶え間無い努力で、最後は県大会の決勝の1番手としてコートに立つまでになったことも素晴らしいことだったと思います。3年生がそれぞれの立場で最後まで頑張り続けてきたことや、下級生が一生懸命、少しでも力になろうと努力したことも、このチームの原動力でしたし、これまで福翔ソフトテニス部で頑張ってきた卒業生による伝統の力もありました。中学校関係者や保護者の皆様の応援、コーチの皆さんの熱意、学校周辺の方々のご理解、あらゆることに感謝の意を 表したいと思い、この文章を書きました。ベンチにいる間は私自身も必死に戦っていました。表彰式のあと、記念写真撮影での選手・部員の笑顔を見て、県大会決勝の監督という、幸せをかみしめました。この気持ちを忘れずに、新チームも頑張りたいと思います。今後とも、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

福岡市立福翔高等学校ソフトテニス部 監督 横山 圭一

 

全国高校総体福岡県予選 トーナメント表

  全国高校総体福岡県予選 準優勝      全九州予選ベスト4
      
    

 



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