1. みどりの尾根の 起きふしに
秀麗匂う  油山
 朝夕つねに 仰ぎつつ
   理想の高峯 目指すもの
 見よや   花畑中学に
 学ぶわれらの  眉涼し


2. 照り沿う月の 影さゆる
猿楽池や旧家池
   眺めも清く 澄む水に
  知徳の珠を 磨くもの
  見よや  花畑中学に
   励むわれらの 夢若し


3. 桧原の里は 風薫り
   百千の花の さくところ
  春秋三歳 つちかいて
   郷土の明日を 飾るもの
見よや 花畑中学に
   こぞるわれらの 歌楽し


山田繁雄 作
木野普見雄 作