原中学校 12月の風景

師走 旧暦で12月を師走(しわす)と呼ぶようです。言葉の由来は僧侶(師には僧侶の意味があ
る)が忙しく走り回る時期であるからだそうです。また、極月(ごくげつ)とも呼ばれるようで
す。ちなみに、原中学校の職員室では成績の処理、三者面談など猫の手を借りたいほど
(いつも思うんですが、何故、猫の手なんでしょうかね。ゴリラの手でもいいと思うんですが・・・・)忙しい日々が続いていますが、生徒のため頑張っていきたいと思っています。


 はじめに原中学校周辺の風景ではありませんが、いつもウォーキングしている公園の風景をご覧ください。
 ちっちゃい秋みつけたと感じる場所があるんです。

 私ごとで恐縮ですが、このコースを「哲学の道もどき」と命名しています。
 ※ 「哲学の道」京都市左京区にある約1.5キロメートルの散策路。哲学者、西田幾多郎や経済学者、川上肇などが思索に耽り
   ながら歩いたことでこの名がつけられた。


異校種交流体験研修
 11月13日(木)異校種交流体験研修で3名の小学校の先生方が来られました。中学校の教育活動を体験してもらい、児童生徒の発達段階からみた特徴や指導のあり方について理解を深め、日頃の学習指導等や生徒指導の改善を図るものです。また、小中学校連携推進の基本である人的な交流の場としても活用していただきました。
 当日は中学校の授業見学や英語のTTに入って実際に授業を行ったりしてもらいました。また、校長、主任、主事との交流会にも参加され、大変忙しい1日になったのではないかと思いました。しかし、どの先生も明るく積極的に取り組まれ、逆に中学校の先生の方が勉強させてもらったように感じました。お疲れ様でした。   原中職員一同

     


今月の自由農園
 先月にくらべ大きく成長しています。今月は農園長、スクールカウンセラーの山内先生および部員とで若干ですが収穫をしてみました。ご覧ください。

 自由農園の活動を通して多くのことが学べた一日でした。余談ですが収穫した野菜は各自自宅で調理実習を実施し有り難くいただきました。春菊のおひたし最高でした! 「ちょつと心がきついとき、自由農園に来てみませんか。野菜達はいろいろとアドバイスしくれますよ。
 みなさま時節柄お体ご自愛ください。  みなさまにとって、来年もよい年でありますように。