イメージ 【沿 革】
 ○学校名 : 福岡市立原中学校
 ○所在地 : 福岡市早良区飯倉4丁目34−58
 ○電 話 : 092−801−4688
 ○FAX : 092−801−4690
 ○校 長 : 吉野 泰介
 ○生徒数 : 569名(H28.4.1現在)
 ○設 立 : 昭和48年城南中学校・梅林中学校から分離創設
昭和48年(1973年) 4月 1日 城南中学校・梅林中学校より分離・創立
6月20日 初代 山浦 時彦 校長就任
7月23日 父母教師会結成
9月 1日 プール完工
9月12日 体育館完工
10月5日 開校記念式典
2月 給食開始
昭和49年(1974年) 1月10日 校歌制定
昭和50年(1975年) 1月10日 正門完工
7月 1日 校旗制定
昭和51年(1976年)    4月 1日 2代 土生 喜通 校長着任
昭和52年(1977年) 2月 校庭夜間照明設備完成
昭和53年(1978年) 4月 1日 3代 古野 春雄 校長着任
8月 東側防球ネット完工
10月 1日 4代 毛利 茂雄 校長着任
昭和55年(1980年) 11月21日 PTA 文部大臣賞受賞
昭和56年(1981年) 3月24日 次郎丸中学校設立(校区変更で生徒66名 次郎丸中へ)
昭和57年(1982年) 2月 体育倉庫完工
5月 分区により西区から早良区となる
11月13日 創立十周年記念式典
昭和58年(1983年) 3月 記念碑『我が道を拓こう』建立
10月 校舎側防球ネット完工
11月 4日 全国体育学習研究会授業提案
昭和59年(1984年) 3月 武道場 完工
4月 1日 5代 小金 丸孝 校長着任
昭和61年(1986年) 1月14日 韓国青少年連盟日本交流研修団と生徒会交流
昭和62年(1987年) 4月 1日 6代 渡辺 謙次 校長着任
平成 元年(1989年) 3月24日 原中央中と分離  お別れ集会
平成 2年 (1990年) 4月 1日 7代 井上 博満 校長着任
4月18日 アジア太平洋博覧会見学
5月 LL教室完工
10月21日 第45回国民体育大会(とびうめ国体)で集団演技に参加
平成 3年 (1991年) 1月 初めてのスキー修学旅行
平成 4年 (1992年) 4月 1日 8代 宮司 宗明 校長着任
9月12日 第2土曜休業開始
10月29日 創立20周年記念   古典芸能鑑賞
平成 6年 (1994年) 4月 1日 9代 松原  厚 校長着任
6月 機械警備開始
平成 7年 (1995年) 3月 講堂兼体育館完工
4月22日 第4土曜休業開始
5月 講堂兼体育館落成記念式典
8月25日 ユニバーシアード福岡大会柔道観戦
平成 8年 (1996年) 4月 1日 10代 原田 耕吉 校長着任
平成10年(1998年) 4月 パソコン40台整備
平成11年(1999年) 3月12日 第26回卒業式 卒業生総数1万名を超える
7月 大規模改修工事始まる
8月 軟式野球部 市大会・九州大会・全国大会優勝
平成12年(2000年) 4月 1日 11代 花木 成慈 校長着任
8月 軟式野球部 県大会優勝
平成13年(2001年) 8月 男子陸上部 九州大会出場
平成14年(2002年) 5月 『心の教室』開設   スクールカウンセラー配置
7月 創立30周年記念 航空写真撮影
7〜8月 大規模改修工事終わる
平成15年(2003年) 4月 1日 12代 小城   廣 校長着任
平成17年(2005年) 2月 本校卒業生 式守満美さん
ピアノコンサート(本校体育館にて開催)
平成18年(2006年) 4月 1日 13代 熊谷 宜人 校長着任
平成20年(2008年) 4月 1日 14代 豊島 貴高 校長着任
平成23年(2011年) 4月 1日 15代 林   貫 校長着任
平成24年(2012年) 10月 創立40周年行事
(合唱コンクール西市民センター、原中フェスタ)
平成25年(2013年) 4月 1日 プール改修工事完成
11月 原中フェスタ
平成26年(2014年) 4月 1日 16代 久保川保治 校長着任
特別支援学級 クラス名称変更『青葉学級』
11月 原中フェスタ
平成27年(2015年) 4月 1日 17代 吉野 泰介 校長着任
特別支援学級『青葉学級』2クラスへ
平成28年(2016年) 8月 普通教室エアコン完備
8月 給食室改修工事完了・給食配膳変更
3月 校門周辺道路拡張に伴う工事完了
3月 『いいはら通り』開通・開通式

【校区の歴史】
 本校の校区は、福岡市の西南部に位置し、飯倉・飯原・飯倉中央の3小学校区からなっている。歴史的には、旧早良郡の原村・飯倉村・干隈村に属する田園地帯で、校区内に残る太閤道と早良街道が交差する交通の要衝でもあった。近年は宅地化が進み、団地や大規模商業施設が造られ人口が増加してきた。
 本校は、昭和48年(1973年)に城南中・梅林中から分離創立された。生徒数は年々増加し、昭和56年(1981年)の次郎丸中の創設による校区変更を経て、昭和63年(1988年)には生徒数1,646名(38学級)を数え、平成元年(1989年)に原中央中が本校から分離して、現在に至っている。生徒たちは素直で明るく、学習やスポーツに熱心に取り組んでいる。保護者は教育熱心であり、地域の青少年健全育成活動は活発で、学校・保護者・地域が一体となって諸問題の解決と教育効果の向上をめざしている。

【校章が意味するもの】
 原(ラ)が八つあること。この八の字は「多い」とか「広がり」を意味し、無限の可能性を表現し、これからの原中の限りない発展を祈念したものです。八つの星の一つ一つのとがりは、個人の尊重、自主性なり、我が道を拓く独立の精神を表現しています。一人一人の違いをお互いが認め合い、励まし合ってこそ人間社会は進歩し、一人一人の生徒が全て生かされていくものだと思います。八つの星のとがりは全て中心の中に結びつけられて、調和を表現しています。

【校  歌】
 作詞:職員有志 旋律:三島雅子 補修編曲:末永暢夫
 1 高く遙かに  仰ぎみる  2 清く豊かに  流れゆき  3 永遠にたゆまず うち寄せる
   自主のしるし 背振山     わが道ひらく 室見川     調和の波と   玄海の
   心理を常に  学びつつ    明るく命   育てつつ    広さを胸に   たたえつつ
   伸びよう友よ 誇らかに    励もう友よ  健やかに    集おう友よ   原中学校