時制・年間行事など
【平成23年度の主な行事】
 4月 始業式  入学式  対面式  学力診断テスト 発育測定  避難訓練  家庭訪問 (1年)
授業参観
 5月 部活動説明会  授業参観  PTA総会  3年学力テスト  教育相談週間
 6月 体育会  生徒総会  3年進路説明会  期末考査
 7月 授業参観  保護者会  中体連・中文連激励会  終業式
 8月 家庭訪問(2・3年)
 9月 始業式  課題テスト  教育相談週間  2年職場体験・3年福祉体験 中間考査
10月 自然教室  2年博物館見学  生徒会役員改選  3年学力テスト 合唱コンクール
11月 3年学力テスト  人権講演会  期末考査  3年進路説明会
12月 駅伝・持久走大会  三者面談  終業式
 1月 始業式  2年修学旅行  私立高校専願入試
 2月 私立高校一般入試  公立高校推薦入試  学年末考査
 3月 3年生を送る会  公立高校入試  卒業式  修了式
【時 制】
職員朝礼 8:10  
朝読書・朝の会 8:25〜8:40
清 掃 8:45〜8:55
1校時 9:05〜9:55
2校時 10:05〜10:55
3校時 11:05〜11:55
4校時 12:05〜12:55
給 食 12:55〜13:30
昼休み 13:30〜14:15
5校時 14:15〜15:05
6校時 15:15〜16:05
帰りの会 16:10〜16:20

【平成23年度 生徒数構成】

1年
2年
3年
特別支援学級

1年
特別支援学級

2年
合 計
学級数
6
5
5
1
1
18
男 子
83
93
94
0
0
270
女 子
109
101
90
2
3
305
合 計
192
194
184
2
3
575



【校区の歴史】
 本校の校区は、福岡市の西南部に位置し、飯倉・飯原・飯倉中央の3小学校区からなっている。歴史的には、旧早良郡の原村・飯倉村・干隈村に属する田園地帯で、校区内に残る太閤道と早良街道が交差する交通の要衝でもあった。近年は宅地化が進み、団地や大規模商業施設が造られ人口が増加してきた。
 本校は、昭和48年に城南中・梅林中から分離創立された。生徒数は年々増加し、昭和56年の次郎丸中の創設による校区変更を経て、昭和63年には生徒数1,646名(38学級)を数え、平成元年に原中央中が本校から分離して現在に至っている。生徒たちは素直で明るく、学習やスポーツに熱心に取り組んでいる。保護者は教育熱心であり、地域の青少年健全育成活動は活発で、学校・保護者・地域が一体となって諸問題の解決と教育効果の向上をめざしている。
【校章が意味するもの】
 原(ラ)が八つあること。この八の字は「多い」とか「広がり」を意味し、無限の可能性を表現し、これ
からの原中の限りない発展を祈念したものです。八つの星の一つ一つのとがりは、個人の尊重、自主
性なり、我が道を拓く独立の精神を表現しています。一人一人の違いをお互いが認め合い、励まし合
ってこそ人間社会は進歩し、一人一人の生徒が全て生かされていくものだと思います。八つの星のと
がりは全て中心の中に結びつけられて、調和を表現しています。

【校歌の紹介】作詞:職員有志 旋律:三島雅子 補修編曲:末永暢夫
1 高く遙かに  仰ぎみる  2 清く豊かに  流れゆき  3 永遠にたゆまず  うち寄せる
  自主のしるし 背振山     わが道ひらく 室見川     調和の波と    玄海の
  心理を常に  学びつつ    明るく命    育てつつ    広さを胸に    たたえつつ
  伸びよう友よ 誇らかに    励もう友よ  健やかに    集おう友よ    原中学校