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福岡市立壱岐丘中学校
       


平成30年度  PTA 活動レポート

2018年10月21日(日) いきみなみ体育祭 (壱岐丘中学校グラウンド)

過去2回雨天中止が続いた体育祭ですが、今年は日本晴れの中、3年ぶりに開催することができました。
子どもからお年寄りまで、地域のいろいろな世代の人たちが、一緒に作り一緒に楽しめるイベントがあるのは、とてもいいことだと思います。

壱岐丘中学校の生徒たちも、新人戦で忙しい中をぬって、障害物競走や部活紹介、部活対抗リレーなど、いろいろな種目にたくさん参加してくれて、楽しそうな顔を見せてくれました。そしてそれを見ている地域の人たちも笑顔にしていました。

私個人としては体育祭実行委員として音響全般を担当していたのですが、競技の時のBGMにDA PUMPの『U・S・A』をかけたら、中学生たちがみんなノリノリで踊りだしたのがおもしろくて、予定変更してずっとリピートでかけてました(^o^)♪

生徒たちがこの地域の温かさを感じて、ふる里のなつかしい想い出になってくれればうれしいです。
(中瀬)




2018年10月6日(土) フラワーサークル

7月、9月と雨や台風で中止が続いていたフラワーサークルですが、ようやく花苗を植えることができました。
参加いただいた皆さんお疲れさまでした。

なお、校区の『環境サークル in 野方』 という団体から、ファイバーリサイクル等で得られた収益の一部を、花苗代にと、小中学校のフラワーサークルに寄贈いただきました。
ありがたく使わせていただきますm(_ _)m

お礼に、というわけではないですが、皆さんも不要になった衣類などがあれば、ぜひご協力をお願いします。

ファイバーリサイクル
11/25(日)10:30〜11:30 壱岐南公民館、他

(中瀬)



2018年9月29日(土) 西区中学校PTA研究集会 (西市民センター)

西区の中学校からPTA会員が集まって、グループディスカッションでいろいろな課題について考える研究集会が今年も開催され、壱岐丘中学校からも多数ご参加いただきました。

各テーマごとに5つの分科会に分かれて、いくつかの学校が集まって少人数のグループを作り討議します。
その場で結論が出るようなことはまずないですが、他の学校の状況や意見も聞きながらみんなで考え話し合うことは、とても勉強になり成長することができると、参加者には毎回好評です。

以下は参加いただいた方の感想です
(一部ははっぴぃ壱岐丘にも掲載しました)


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■第1分科会「組織運営」 

  • どこのPTAも同じような悩みを抱えながら活動されていると感じました。小規模ならではの取り組みなど他の学校のPTA活動の話が聞けて良かったです。
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  • PTA組織を大改革する方法はないか?という議題に対して考えたことです。
    PTAは、昔からの慣習で、大半がお母さんで構成されていますが、ほとんどのお母さんが仕事を持っている現在では、そのやり方ではいろいろな問題が出てきています。
    もしお母さんとお父さんが半々くらいPTAに参加するようになれば、今のPTAをとりまく状況は劇的に変わるのではと考えました。

 

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■第3分科会「郊外生活指導」

  • 地域委員の活動が学校によっていろいろあることを知りました。
    壱岐丘は地域パトロール強化を行っていますが、他校ではあいさつ運動や除草作業、廃品回収、地域懇談会等々を行っていました。
    学校、地域によって規模や環境が違うので、活動も様々になるんだなと思いました。
    パトロールは回るだけで抑止力になり、安心・安全で住みよい町づくりに繋がるよい活動だとあらためて感じました。
    どの学校も保護者に無理なく参加してもらうにはどうしたらよいかが課題で、入学前の説明会の時に活動や協力依頼を説明して事前に周知している学校もあり、必要なことだなと感じました。
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  • 地域活動で困っていることは?という議題については、入学式の時に事前に保護者に協力依頼をしたり、負担の軽減をはかる事で協力体制が出来ていて、特に困っていることはないという意見がありました。
    効果的に活動を行うためには、時代に合わせて内容・回数など工夫が必要であること、活動参加(研修会・講演会など)は学校の行事に併せて日程を調整する事で、参加率を高めることができるのではないかとの意見がありました。
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  • 他校でも地域での声かけや祭りでのパトロール、あいさつ運動や除草作業等、様々な活動をしている事が分かりました。
    パトロールなどの活動によって、子どもたちの安全を守ることに繋がると思うので、学校、地域委員中心に活動内容、協力依頼を保護者に周知していく事が重要だと思いました。

 

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■第4分科会「人権教育」

  • いろんな学校の方々と お話をすることができ、良い経験になりました。 やはり、どこの学校も人集めが1番の課題で 「どんな内容に興味があるのだろう?」「人を集めるためには、他に何をすれば良いか?」など、たくさん意見交換をしました。
    中でも、講演会を 自分の学校だけでなく、他校や小学校等と合同でする事で、有名な講師が呼べたり質の高い講演会が開けるのではないか…と言う意見は とても興味がありました。
    実際には、準備等なかなか大変かもしれないが、実現する学校が出てきたらおもしろいなぁと思いました。
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  • 他校区の保護者の方や先生からのお話はよい刺激になりました。
    また、参加したことで、自分の勉強不足にも気付くことができました。
    これまで日常生活の中で、特に取りあげて人権について考えることはなかったのですが、自分の身近なところでもあらゆる人権問題が起こっていることを知り、改めて知識を深めることの大切さを知りました。

 

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■第5分科会「広報活動」

  • 写真一枚にしても子供の顔がよく見えるような写真を選ぶ学校、わざとわからないように遠方から撮った写真を選ぶ学校と様々でした。  
     お仕事を持たれている委員さんがほとんどで、限られた時間で新たな企画を考えたり、今までとは違う広報新聞を作る難しさを言われていました。 
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参加いただいた皆様ありがとうございました。
(中瀬)




2018年9月28日(金) 成人教育講演会

 『心と身体のヨロコブごはん』
 〜 子どもの食べる権利についてかんがえよう 〜

[講師]浦川 恵子氏
 スポーツ健康栄養士  
 西区アスリートトータルサポート  
 心と体の笑顔研究所「アスラボSmile」


今年の成人委員会主催の講演会は、外部から食事と栄養のスペシャリストをお呼びして、子どもの食と心身の健康について語っていただきました。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」、「ストレス解消にはナッツや豆」、「糸寒天やきざみ高野豆腐で手軽に栄養バランスアップ」、「白砂糖よりてんさい糖」などなど、話の内容はとても具体的、実践的で、参加した小中学校の保護者、先生方、そして地域の方たちも真剣にメモをとって聞き入っていました。
次の日にスーパーに買いに走った方も多かったと思います(私もです!)

今テレビでは、「XXがカラダに良い!」みたいな健康情報があふれかえっていますが、テレビでは聞けないような、食べ物とカラダのちょっとコワい話もありました。

そんな中で私が印象に残ったのは、
「わたしたちの体は食べたものでしかできていない」
という言葉です。
当たり前過ぎるくらい当たり前ですが、いろいろな情報に惑わされがちな現代で、これだけは絶対に間違いない言葉だと思うので、食と健康について迷ったときは、この言葉に戻って考えてみようと思いました。

成人委員会の皆さん、有意義な講演会ありがとうございました。

(中瀬)


2018年9月1日(土) フラワーサークル中止

9月1日のフラワーサークルでは、花壇の除草を行う予定でしたが、あいにくの雨で、7月に続いての中止となりました。

そこで、次回10月6日(土)のフラワーサークルは、予定を変更して、全学年での花植え作業とさせていただきます。

(中瀬)



2018年8月18日(土) 第13回 光の祭典 いきみないと祭り2018

今年の「いきみないと祭り」にも、壱岐丘中学校からランタンを展示しました。  
全校生徒から選りすぐりの作品25点は、見学者からも「上手やね!」という声が上がってました。 
夜には電球の灯りがともりましたが、今年の作品は特に絵柄がくっきりしていて、ランタンのぼんやりした灯りに映えていたように思います。

またこの祭りには毎年中学校がいろいろなところで協力しています。 

当日朝には部活生たちが会場テントの設営を手伝ってくれました。
おやじの会の皆さんは露店出店の他にも、朝の機材搬送から設営、夜の片付けまで大活躍でした。

先生方もランタンの取り付けや片付け、開催中の見回り等を行っていますし、 PTAでも救護のサポートやキャンドル点灯などの手伝いをしました。

また今年は試行的に、地域委員の有志に見回りを実施していただきました。  
見回りといっても、各自でお祭りを楽しみながら、腕章をつけて挨拶、声かけをしてもらう程度の、気負わずに参加してもらえる内容でしたが、それだけでも抑止効果にはなったと思います。
  
いきみないと祭りも今年で13回目、スタッフや参加自治会の高齢化など課題も出てきていますが、元々は子供達の想い出作りとして始まった祭りで、楽しみにしている人も多い、校区を代表するイベントになってきているのも事実です。

PTAとしても、今後も無理なく関わっていくにはどうするべきか、みんなで考えながら進めていきたいと思います。
(中瀬)

 


2018年8月5日(日) 壱岐南校区 中学生親子ソフトバレーボール大会

壱岐南校区の青少年育成会 中学育成部が主催する、中学生親子ソフトバレー大会が中学校体育館で開催され、多数の生徒や保護者に参加いただきました。
優勝・準優勝チームは、校区代表として8月11日の西区親善親子ソフトバレー大会に出場します。

またこの日はニュースポーツ大会も開催され、この校区ではおなじみのインディアカ、カローリングの他、新たに「ディスゲッター」という耳慣れないスポーツも行いました。
これはドッジビーで使うようなフライングディスクでストラックアウトの的を狙うもので、実際にやるとけっこう難しかったです。

また昼食は、育成会とおやじの会有志が準備してくれた焼きそばと、シュテファンのソーセージ(!)でした。

みなさんお疲れさまでした。楽しんでもらえたでしょうか。

(中瀬)


2018年7月23日(月) 番外編2 〜 能古中学校 遠泳大会

またしても私事ですみません。

7月23日に、能古島の能古中学校で、遠泳大会が開催されました。
これは能古中の夏の伝統行事で、生徒たちが、小戸から能古島まで、博多湾を横断して泳ぐというものです。
この行事に、今回縁あって、伴泳として参加させていただくことができました。

一定の泳力をクリアした39名の生徒とともに、能古島から漁船で小戸の海岸へ移動。
伴泳者も一緒に円陣を組んで気合を入れて、能古島をスタート!
生徒は二人一組のバディを組んで、2列縦隊で、平泳ぎで能古島の浜崎海岸までの約1.5Kmを整然と泳ぎます。

地域の方の協力でジェットスキーや漁船が回りを囲み、私を含めた15名の伴泳者が生徒の近くに付いてサポートします。

泳力ごとに3班に分かれたうちの最速の班の横について泳ぎましたが、みんな平泳ぎがとても速くて、時々クロールでないと付いていくことができませんでした(^-^;)

遅れた子もいましたが、隊列がほとんどちぎれることもなく、約1時間かけて、全員無事に、島の方や保護者たちが見守る海岸へゴール!

とても楽しくて感動的な伝統行事を手伝わせてもらい、よい体験ができました。

(中瀬)

能古中学校ホームページの記事

ここ(小戸公園海岸)から、対岸に見える・・・


ここ(能古島 浜崎海岸)まで泳ぎました。



2018年6月17日(日) 番外編 〜 新旧PTA会長が泳いで走って・・・

私事ですみません。

先日、唐津市で開催された「虹の松原トライアスロン」に出場したのですが、そこで、壱岐丘中学校の前々PTA会長の平山さんにお会いしました。
平山さんはPTAだけでなくトライアスロンでも大先輩で、競技にも出場されますが(そして速い!)、福岡県トライアスロン連合のマーシャルとして大会運営や競技審判にも関わっておられます。
新旧PTA会長対決!と言いたいとこでしたが、もう勝負になりません orz

私たちも私たちなりの「がおか魂」でがんばってます!
中体連、中文連に向けてがんばっている生徒の皆さんの励みに少しでもなれば幸いです。
(中瀬)


2018年5月27日(日) 第34回 壱岐丘中学校 体育会




2〜3日前の天気予報では、降水確率80%になってて、今年はダメか・・・と半分あきらめてましたが、当日にはばっちり快晴になりました!
さすが、壱岐丘のみんなは持ってますね!

毎年思いますが、生徒が自分たちで考えて作っているからか、私が中学生だった時と比べて全然「やらされ」感がなく、どの競技も本当にみんな楽しそうですね。

特に「足並みそろえて」のスタート前に、各ブロックが学年の枠を超えて全員で円陣を組み心を一つにしていたのは良かったです。
来賓席の大先輩方も、「いいなあ」「青春やね」「楽しそう」「輪の中に入りたい!」と絶賛してました。

どの競技もそうとう気合が入ってましたが、個人的には、女子のダンスがみんなキレキレで気合が入っていて、しかもいい笑顔してたのが印象に残りました。

そしてどの競技も終わった後はみんな、やり切った充実した顔をしているように見えたのがうれしかったです。

皆さん本当にお疲れさまでした!そして感動をありがとうございました!

そして前日の会場設営や朝早くからの駐車場整理、見回りや終了後の片付けをしてくれたおやじの会の皆様をはじめ、保護者、PTAの皆さん、ご協力ありがとうございました。
昨年から始めた「フリー撮影ゾーン」も定着し、うまく機能しているようでよかったです。
朝7時からの開門や、車の乗り入れを南門に限定したことも、早朝からの車の列などの課題は残りますが、保護者のご協力でおおむねうまくいったと思います。

生徒はみんなすごくがんばりました。
大人たちも足並みそろえて、来年もまた少しづつでも良くしていけるようがんばりましょう!
(中瀬)

2018年5月11日(金) 西区小中PTA 役員・委員研修会、総会

西市民センターで、西区の小中学校合同の役員・委員研修会が開催されました。
(ちなみに小中合同開催になったのは、一昨年の当番校だった壱岐丘中学校の功績です)

当日は以下のような講演会があり、壱岐丘中学校からも、役員や運営委員16名が参加しました。

@『人権意識を高めるPTAの役割』
 岩城 邑宏氏(西区生涯学習推進課人権教育推進員)

A『PTAの役割』
  辻 宗志氏(市PTA協議会 副会長)

B『PTA 力まず・飾らず・おごらず!』
  堤 大惠氏(元西区小学校PTA連合会会長)


以下は参加いただいた保護者の方からの感想です。

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人権について岩城氏のお話が印象的で、日頃から人権問題を意識しているが、まだ徹底出来てない自分に気付かされ、家の中でも意識を高めていかなければと感じた。
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ドラえもんのしずかちゃんになる(※)という言葉がわかりやすかった。

(※)「人に押し付けるタイプのジャイアンもいけないし、ハッキリ自分を伝えないのび太君もいけない。 自分も他人もバランスよく大切にするしずかちゃんにならなければならない。」という話だったそうです。
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ドロシー・ロー・ノルトさん(※)の詩をもう一度読んでみたいと思った。 
 
(※)著書『子どもが育つ魔法の言葉』詩『子は親の鏡』など。
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人権教育の『お・や・さ・い』
 お・・・思いやり
 や・・・優しい心
 さ・・・差別しない心
 い・・・命を大切にする心
 『自分の大切さとともに他の人の大切さを認める心』
 子供の成長とともに親も成長しないといけないと思いました。
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PTAの役割についてのお話でした。
そのなかで 一番私の心に響いた言葉は、最後に公演された堤さんの
『早くしようと思ったらイライラする、楽しくしようと ゆとりを持てばワクワクする』
これは、『今、皆さんが嫌々ながら役員を引き受けていると思いますが、考え方ひとつで変わる』と言うお話でした。
又、『今日を喜び明日を楽しむ、明日とは明るい日と書く 』
これは、その日あった嫌な事を必ず夜眠りに付くときには、『今日は、色々あったけど今日も一日善い日だった、明日もきっと明るい日だろう』と、考えて過ごすと気持ちが落ち着くとの事でした。
どれも、実践出来ることなのでやってみようと思いました。
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堤さんのお話が心に残りました。
でも先に話されたお二人のPTAの役割、人権教育の大切さや先生と保護者の関係など詳しく説明された後でしたので、子供達の安全を見守りながらPTAの活動を無理せずに楽しんでいこうと思いました。
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私も堤さんのお話が心に残りました。
役員をやるとなるとなかなか気が重く、マイナスイメージが先行してしまいますが、 同じ一年間なら笑って楽しく子ども達の為に頑張りたい!と思えさせてもらえた講演会でした。
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私自身、子どもを通じてこうして学校や地域の方と繋がれるチャンスをいただけたんだと思って、前向きに頑張っていきたいと思います。
あと、当日受付や案内等におられたオレンジジャンバーの役員の方、皆さんの対応が素晴らしく、気持ち良く講演を受けられました。ありがとうございました。
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参加いただき、感想をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

PTAの主旨の中には、保護者自身が子供の教育や社会問題について学び見識を深めていくというものもあり、その一環としていろいろな講演会が開催されています。
私自身も実はPTAに関わるまではさほど興味はなかったのですが、実際に聴いてみると、意外と面白かったり考えさせられたり、いろいろと勉強になって仕事や実生活に役立つこともありましたので、今では機会があれば進んで参加しています。
皆様もぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

今後ともPTAへのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。


P.S.
その日の夜には、西区中学校PTAの総会と役員歓送迎会が開催され、壱岐丘中学校の新旧の校長先生が揃われました。



(中瀬)

 

2018年4月20日(金) PTA定期総会

 PTA 定期総会では、 全会員数269名のうち、出席 98名、委任状 131 名、合計 229 名により、議案はすべて可決されました。
お忙しいところご協力いただき、ありがとうございました。

PTAは保護者と学校、地域社会が連携して、自分の子だけではなく、生徒全員のために保護者の方が支え合い協力しあうという趣旨で活動しています。
壱岐丘中学校ではいままでも、その趣旨を全生徒の保護者の方にご理解いただいて、会員としてご協力いただいています。

PTAは、例えば、団体保険加入、備品購入といった、モノ、カネの支援も行っていますが、活動を通じて、保護者と先生、または保護者同士のつながりを作り、理解し合い協力し合うのが、一番大事だと思っています。

壱岐丘は今は比較的平和なので、あまり感じませんが、むしろ何もない、いつも通りなのが、日頃からのつながりの成果といえるのかもしれません。
そういう意味でも、とくに今こそPTAはなくてはならないものだと思います。

今後ともPTAへのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
(中瀬)

2018年4月13日(金) 運営委員会 委員総会 

本年度も新しい委員さんを迎えて、運営委員会活動がスタートしました。

運営委員会の活動は、生徒のために何をやるかということも大事ですが、活動を通じて、保護者と先生、または保護者同士が、顔を合わせて、話をして、理解し合って、子供の成長という同じ方向を向いて進んでいくという、人と人とのつながりを作るのも大事だと思っています。

せっかく時間をとって活動してもらっているので、少しでも意義のある活動にしたい、いい方向に変えられるところは変えていきたい、そのためにも、前向きなご意見やアイディアをどんどん出していただきたいと思います。

あとは仲良く楽しくやっていきたいと思っていますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
(中瀬)

 

2018年4月11日(水) 第34回 入学式 

寒くもなく、何とか天気も持ちました。

新1年生たち90名は、式の最中、意外とお行儀良くて、よそ行きの神妙な顔をして座ってて、ほんとかわいいなと思いました。

1年生が元気だと学校がより明るくなる気がします。ぼちぼち本領を発揮(?)していってほしいです。

どんな一年間になるか楽しみですね!
(中瀬)


2018年4月9日(月)  始業式

壱岐丘中学校の平成30年度がスタートしました。

新しい校長先生もお迎えして、PTA役員も新メンバーを加えて、心機一転、新しい気持ちで今年度もがんばっていきます。

なお、この日は夜に2.3年生の委員決めも実施しました。
お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
新委員の皆様、今年一年よろしくお願いいたします。
(中瀬)