平成28年度 英知の会

 平成28年11月5日に,第19回英知の会を行いました。警固中学校の卒業生や保護者等の皆様から,生き方や進路選択についてお話をしていただきました。
 お話を聞いた後の生徒の感想を紹介します

 石割 宏美     1年1組
 講話を聞いて,進むべき道は一つだけではないことがわかりました。「思い通りにならなくても別の道が用意されている」ということや,「マイナスの中にプラスがあること」を聞き,確かにそうかもしれないと思いました。「大回りしても良い」という言葉が心にしみました。私も先生のようにキラキラ輝くような思い出をたくさんつくっていきたいです。

 福島 学      1年2組
〇 勉強はとても嫌いで全然できないけれど,授業をサボらないでしっかり頑張ろうと思いました。今日の授業で将来のことを考えようと思いました。
〇 「ドローン」というたった一つの機会から,新聞社に就職する人,芸術の道に行く人,医療関係に進む人等,様々だということに驚きました。また,何気なくしている勉強,部活,習い事も将来役に立つんだと気付きました。この機会に将来や進みたい道について考えてみようと思いました。

 植山 佳世     1年3組
 今日お話を聞いて,悲しい思いをしている子ども達がたくさんいるんだと知り,そんな困っている子ども達を減らすために必死になって頑張っている大人の方,活動があるんだとわかりました。周りに困っている友達がいたら,周りの大人に相談することが大切だとわかりました。そういう活動があることを知り,自分に何ができるか考えることで虐待が減らせると思います。今、自分に何ができるか考えることができました。今日学んだことを周りの人たちと話したいです。

 中島 正裕     1年4組
 中島さんの「失敗を恐れず,何に対しても努力する」ということが心に強く伝わりました。
 自分はサッカー選手になるのが夢です。サッカー部に所属しているのですが,失敗などを多く,今ちょっとひどいけがをしていて何もできない状態なのですが,今日の中島さんの言葉を聞いて,失敗を恐れず,今,少しでも出来ることがあれば努力をし,自分で自分の道を切り開いていこうと思いました。

 稲員 稔夫     2年1組

 私は部活でバスケットボールをしていて,試合などでミスをすると,どうしても人のせいにしてしまったり,他の物のせいにしてしまうときがあります。でも,今日,お話を聞いて自分の弱さを認めて、相手を思いやることで強くなれるのだと思いました。私は責任転嫁をすることで自分を上にしていたけど,相手を思いやって行動することが大切なのだと思いました。失敗したからこそ自分の弱さを認め,相手を思いやれることに気付きました。
 葉山 健太     2年2組  
   私はテニス部の部長なので,とてもためになる話でした。部長としていろいろな責任を感じて,もうしたくないなと思うときもこれからは出てくると思うので,その時は,仲間と一緒に絶対“何とかしてやる”と考えながら頑張っていきたいと思いました。そして,これから楽しく人生を送るためには,自分からたくさんチャレンジして,心が折れそうになっても仲間を信じて楽しい人生を送れるようにしたいです。何もせずに終わるのではなく,最後まで何とかする気持ちを常に持ちたいです。
 井口 高志     2年3組

 私は今,将来何の仕事に就こうなど決めていません。だからこそ,お話を聞いて今できることをちょっとずつしていこうと思いました。そして,将来の夢が決まったとき,その夢が実現するためにどんなことをすれば良いのかを考えようと思いました。その夢を叶えたとき,自分は満足がいく人生になるか考えることも大切だと思いました。けど,どんな人生を歩むとしても,周りの人からの影響というのは大きなものなんだと思いました。
佐藤 洋三      2年4組 

 今日の英知の会では,たくさん学んだことがあります。一つ目は,人生の分岐点の大切さです.二つ目は1日1日努力することです。三つ目は,家族に感謝することです。僕は,人生の分岐点を大切にして,良い人生を送れるようにしたいです。それと,部活と勉強を毎日努力して,将来に役に立つようにしたいです。部活では,最後の大会,勉強では受験が近くなってきているので,自分の将来のために今努力をし,道をまちがえないようにしたいです。
 石橋 洋三      3年1組

 私は今中学3年なのに,心から一生懸命に勉強することが出来ていません。今まで何かに一生懸命に取り組めたことって個人としてはたぶんないと思います。今回,石橋さんのお話を聞いて,これから長い人生のために今勉強を頑張ることがどれだけ大切か,石橋さんの人生から気付かされました。私は将来絶対これになりたいという職業はないけど,医者もいいなと思っています。でも,いいなと思っているだけではなれないし,それなりの努力をしないと叶わないということがよくわかりました。今後,自分の絶対なりたい物を見つけたとき,なれないから妥協しなくてもいいように,今は私がすべきことを頑張ろうと思います。
 井上 博晴      3年2組

 文化の違う国どうしの交流で,自分たちの国や文化の違いを学ばれたのはすごいなと思いました。これからは,きっと英語や外国語は必要不可欠になってくると思います。だからこそ,今日の話にあった「国を思いやる気持ち」や「人を思いやる気持ち」を大切にして,言葉が通じなくても心が通じ合えるような人になりたいと思いました。そのために,今からもっと多くのことを経験して,たくさんの人との出会いを大切にして過ごしていきたいと思います。
 大賀 正一      3年3組

 僕は今日の話を聞いて,僕たちが生きるためにいろいろな人が頑張ってくれているということがわかりました。そして,僕たちに大切なのは,命とは何かをしっかり考え,大人になるまでの準備期間に考える力を身につけ,良い未来を築いていくことだと思いました。今日聞いた話をいかして頑張っていきたいです。
 森岡 清孝      3年4組

 講演を聴いて一番驚いたことは,社会で必要なのは,中学校レベルの勉強だということです。僕は今,高校入試のため勉強をしていますが,いまやっている勉強が将来は大事なんだとわかりました。
 また,社会では人間性が大事だということです。日々の生活で誰にでも優しくしたり,ありがとうを言えるような人になれるよう,これからの生活で自分の夢に向かって頑張っていきたいです。