蒙古山                       
蒙古山は、なぜ蒙古山というかというと、昔蒙古山は外国から敵が攻めてきるときの見張り場所でした。頂上にのろし台があり蒙古軍という外国の軍隊が攻めてきたときおそらくこの、のろし台からのろしをあげて大宰府に知らせたのだろうということです。大昔に蒙古軍が攻めて来ました。でも蒙古軍は、大風にあい全滅しました。そのしかばね(死体)を埋めたところが蒙古山といわれているそうです。その霊をまつるために明治28年西浦の宗善三郎(そうぜんざぶろう)柴田範一(しばたはんいち)柴田茂平(しばたもへい)たち、村の有士(ゆうし)によって石碑(記念碑)蒙古山山頂にたてられたそうです。山頂には、数個の大石が散在しており蒙古軍の遺物ではないかと言われています。