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■3学期始業式



1月7日(火)、小中合同で3学期の始業式が行われました。
校長先生からは,まず,「自分個人のめあてを立てるときに大切なことは,『具体的に自分が・・・している姿』を想像しながらめあてを立てることです。」という話がありました。

次に集団のめあての立て方について,門番と旅人の話が紹介されました。
   ある村の入り口の門番の前に,一人の旅人がやってきました。
   門番『ここに来る前にあなたがいた村は,どんな村でしたか?』
   旅人『それはとんでもない村でしたよ』
   門番『では,この村も同じようにひどい村ですよ』
   翌日別の旅人がやってきました。門番は同じ質問をします。するとその旅人はこう答えました。
   旅人『それは素晴らしい村でしたよ』
   すると,門番はこう言いました。
   門番『では,この村も同じように素晴らしい村ですよ』
この話をした上で,「自分のクラスをつくるということは,果たしてどういうことでしょう?ぜひ考えてみてください」と校長先生は話を締めくくりました。

1年間を締めくくり,次の学年へとつなぐ大事な3学期。その3学期を,どのようなめあてを持って過ごしていくかについて,子ども達は真剣に考えていました。

3学期始業式の写真3学期始業式の写真2


     


「2020/01/07up]













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