|
|
| |
|
|
| |
| |
| ・部活動規定 |
| |
|
平成24年度 松崎中学校部活動規定
1.目標
○ 自主的・積極的に活動し、個人やチームの技能が向上するように努力する。
○ 集団活動を通して・集団におけるマナーやルールがしっかりと守れるようになる。
○ 集団での自分の果たす役割を自覚して、チームに積極的に貢献できるようにがんばる。
○ 継続してがんばることにより、心と身体をしっかり鍛える。
|
2.部活動生の心構え
○ 部活動生は練習に一生懸命に励むことはもちろん、何ごとにおいても率先して行動し、
中学生として恥じない行動をする。松崎中学校の生徒として自信と誇りがもてるようにする。
○ 学校生活の上に部活動が成り立っていることを理解する。誰に対しても元気に気持ちよい
あいさつをし、普段の授業なども積極的に取り組むようにする。
|
3.入部・退部
○ 入部の手続きは、入部許可願いに保護者印、担任印をもらって顧問教師に提出すること。
○ 退部の手続きは、顧問教師、担任とよく相談の上、退部届けに理由を書き、保護者印をもらって顧問教師に提出すること。
4.活動時間(完全下校)
| 4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
| 18:45 |
19:00 |
19:15 |
19:15 |
19:00 |
18:45 |
18:30 |
18:15 |
18:00 |
18:00 |
18:15 |
18:30 |
|
上の時間は、完全下校の時間である。完全下校時間→すべての片付けなど一切終了し校門を出る
時間。 なお、下校の際の被害、事故防止のため、できるだけまとまってすみやかに下校する。
※ただし、月の中でも日没時間に差があるので、顧問が安全を判断し下校指導を行う。
5.服装
○原則的に学校の生徒心得に準ずる。
○部活動時の服装は、派手でないものとする。また、部で統一した(顧問教師の許可する)練習用
ユニフォームか体操服(顧問者会にて決定する。)とする。
○練習等で登校する際、試合に出かける際の服装は、標準服または部活動時の服装とする。
6.練習
○ 活動時間、下校時間を厳守すること。
○ 活動時間内は、個人やチームの技術・技能が向上するように一生懸命がんばること。
○ グラウンド・体育館使用については、マナーを守り、大切に使うこと。
○ 活動終了後、各部ともグラウンド整備(トンボ)・体育館掃除(モップ)をすること。
○ 体育館・体育倉庫等の鍵を使用した部は、責任をもって所定の位置に返却すること。
○ 練習や更衣で一般教室を使用する部は、事前に担任、顧問の許可を得ること。
また、責任をもって 戸締まり・清掃等を行うこと。
○ 活動時に校内のものを移動する場合は顧問の許可を得ること。活動終了後は所定の場所に
責任を持って戻すこと。
○ 部活動を休むときは、事前に必ず顧問教師に連絡すること。
○ 他の部員の活動に迷惑をおよぼすような行為は、絶対にしないこと。
○ 定期考査1週間前から原則として活動しない。ただし、試験後10日以内に下記の大会がある
場合、事前に職員会(職朝)で承認を得た上で、試験休みを3日間とすることができる。
<・中総体 ・新人戦 ・市民総合スポーツ大会 ・文化部コンクール>
7.早朝練習
○ 期間…時期・期間は、顧問の裁量により行う。ただし、活動期間等については職朝にて
報告のうえ、了承を得ること。
○ 時間…午前7:15〜8:15
○ 条件…原則として顧問教師が活動場所についていること。
朝読書の時間に遅刻しないこと。
授業中居眠りなどで著しく支障をきたさないこと。
8.部室の利用
○ 部活動時の更衣等以外は、部室を利用しないこと。
○ 部員以外の人を部室に入れないこと。
○ 部室の鍵は、部活動終了後、所定の場所に必ず返却すること。
○ 部室は、いつも整理・整頓しておくこと。
○ 部室には、私物・学習道具を置かないこと。
○ 部室の周囲はいつも清潔に保つこと。
○ 体育館には、部活で使用する私物(シューズ等)は置かないこと。
9.部活動生集会
○ 実施する時期は、定時退校日の放課後とする。
○ 集会の運営は、各部部長、保体専門委員長、部活動係が中心となって行う。
10.その他
○ 部活動で使用する道具(私物)は、各自持ち帰りを原則とする。教室や部室に置かない。
○ 活動にともなう登校・下校において、自転車の利用は認めない。
○ 下校中に買い食いをしない。
○ 休日等の昼食は、原則として弁当を持参する。外食及びビン・カン・ジュース・菓子類の
持ち込みは認めない。また、昼食で出たごみや食べかすはすべて各自で待ち帰ること。
○ 活動中に生じた事故については、顧問及び担任の先生に報告すること。
○ 部活動規定違反の責任については顧問者会で協議し、何らかのペナルティを与える。 |
|
|
|
| |
|
|
|