福岡市立能古中学校 案内 (平成23年度)

1 本校の沿革
   昭和22年新学制発足と同時に、姪浜中学校能古分教場として、能古727番地に能古小学校の1室を借りて開校。  翌年、能古分校と改称、 昭和27年に福岡市立能古中学校として独立した。平成13度、創立50周年を迎えた。
  昭和41年、現在地に移転。当時の生徒数は97名、翌々年の107名をピ−クに減少の一途をたどっている。
 現在の生徒数は44名である


2 地域の実態
  能古島は福岡湾に浮かぶ周囲約12q、自然豊かな島で、平成21年6月現在世帯数346、人口778人(男359、女419)である。 また、65歳以上の方が約35%を占め、高齢化がすすんでいる。
  

3 PTA・地域との連携
  地域の特色として、「能古の子供は能古全体で育てていこう」という意識が強く、その教育力には大きいものがある。
 また、学校教育に対す る期待も大きく、常に協力的である。学校としても地域に信頼される学校づくりにむけて、心の通 いあう協力体制を基本にして、PTA・地域との連携を図りながら教育実践している。
  特に、本校ならではの行事である、遠泳大会と駅伝大会は、学校単独ではできない行事だけに、校区をあげて多くの 協力を得ている。
  また、本校区の青少年健全育成連絡協議会(年3回開催)は、子供育成会や自治連合会などをはじめ、校区にあるほ ぼ全部に近い組織の代表が会員のため、学校行事への協力やPTA・地域行事や活動への運営から参加まで連携がう まくとれている。

4 特色ある学校行事
  ・渡船場清掃  ・貝掘り大会 ・玉ねぎ苗植え及び収穫 
   ・ひまわりの里との交流学習  ・小中合同運動会  ・小中合同文化祭
  ・小中合同持久走駅伝大会  ・福岡湾横断遠泳大会 
  ・ハローの日(老人クラブ常盤会との交流)

5 PTA・地域行事(活動)
  ・小中合同理事会  ・浜崎グラウンド除草  ・廃品回収  ・アルミ缶回収
  ・校区体育祭  ・小中合同同和教育研修会  ・社会見学   ・高校訪問   ・夜間パトロ−ル
  ・学校行事への協力活動

6 職員数(15名)
   校長1 教頭1 教諭7 養護教諭1 学校用務員1 
   非常勤講師2(技術・
家庭) 事務職員1 スクールカウンセラー1

7 生徒数   平成23年4月1日現在

女子 男子
1年 9 7 16名
2年 5 9 14
3年 8 6 14
22 22名 44




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