全国大会を終えて感じたこと

●新キャプテン 江頭大輝

僕たちは、全国大会出場を目標に戦ってきました。だから、出場が決まったときは、とても嬉しかったし、3年生とまた練習ができるという喜びで気持ちがいっぱいになりました。しかし、今年、能古中が全国大会に出場できたのは僕たちの力だけではなく、さまざまな方からの支援で勝ったのではないかと考えています。だからこそ、半端な思いでは試合をできないなと思い、一生懸命戦いました。一回戦で負けてしまいましたが、とにかく一生懸命やったという自信があります。

今回、勝ち進んでいくことをきっかけに、僕が思ったことは「能古島全体から応援されている」ということです。今年は僕たちの代なので、その応援に応えられるように自覚して行動していきたいです。来年度は全国優勝したいと思っているので応援よろしくお願いします。

●新副キャプテン 田中成尚

 全国出場が決まったときは、とても嬉しく、わくわくしました。しかし、全国の会場はこれまでの大会の雰囲気が全然違いました。結果は一回戦敗退で、試合に出ることもできず負けて悔しかったです。だけど、その分、試合に出た選手たちが思いを背負って戦ってくれたし、僕たちも全力で応援できたので悔いはありませんでした。今まで色々なことがあって辛いときもあったけれど、このチームで最後までやれてよかったです。三年生には本当に感謝しています。いつもみんなを引っ張っていってくれました。次は僕たち二年生が三年生の後を引き継いでがんばっていきます。

 全国大会に向けて、たくさんの応援をありがとうございました。皆さんの応援がなければ、ここまで来ることができませんでした。本当にありがとうございました。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。

●中島巧

 小学生のころに参加した全国の会場とは、雰囲気が少し違うように感じました。実際の試合では、市、県、九州の大会に出場できなかった人の分も背負って戦いました。試合に臨んでみて、正直言うと「まだやれたんではないか」という気持ちになりました。団体も個人の、あと少しのところだったので、すごく悔しかったです。

 今まで応援など、色々な支援をしてくださってありがとうございました。団体は1回戦敗退、個人はベスト16でしたが、能古らしく頑張ることができました。これからも精一杯頑張って、来年度は全国制覇しようと思っているので、応援よろしくお願いします。

●浦隆斗

正直、全国大会に行けたという気持ちよりも不思議な気持ちが強かったです。釧路の体育館では、名前を聞いたことがある人達がたくさんいてわくわくする気持ちと、同時に全国大会という緊張感を味わいました。また、見ているだけの時と実際に試合に出た時とでは、緊張感には天と地ほどの差があり、とにかく緊張してしまいました。アナウンスで自分たちの名前が呼ばれた時は、緊張で体の力を抜くことができませんでした。他県の人たちはとても強く、落ちそうな球をとったり、ハーフ前でのシャトルのさばきがとてもうまかったりと、見ているだけでとてもいい勉強になりました。でも、やっぱり勝ちたかったです。勝って、あのコートでもっと試合がしたかったです。今回の悔しさをバネに、来年もあのコートを行き、次は全国制覇をできるようがんばっていこうと思います。いろいろな所で熱い応援をしてくださり、ありがとうございました。

●キャプテン 坂勝貴

 今年のこのチームは、今までのチームの中で最も絆が深いチームだと思っています。このチームの今年の目標は市、県、九州を獲って「全国に行く」ことでした。だから、全国大会に出場が決まったときは、嬉しくて嬉しくて、このチームでやってきて良かったと思いました。また、古賀先生を信じてきて本当に良かったと思いました。

 初めての全国の会場は、今までとまったく違う雰囲気で、とにかく周りのチームがとても強そうに見えました。試合は少しあきらめそうになったけれど、チームのためにも最後まで「能古らしさ」を忘れずに頑張りました。あと一歩で勝てそうな試合だったので、とても悔しいというのが正直な気持ちです。

 市大会から全国大会で応援ありがとうございました。皆さんの支えがあったからこそ、この全国大会だと思います。本当にありがとうございました。

●副キャプテン 澤田昌樹

 中学生として出る、最後の中体連。2年間の思いを込めて頑張りました。私たちはバドミントンプレイヤーとしての実力は、正直全国に行けるかどうかは分かりませんでした。しかし、周りの方々に「まずは人として」認められるところから頑張ってきました。だから、失敗やトラブルを乗り越えながら全国大会の出場が決まったときは、「このメンバーで全国を決められた」ということがとても嬉しかったです。

全国大会では1回戦で負けてしまいました。「全国大会まで来れた!」という喜びと「終わってしまった」という悲しさが混ざり合った気持ちがずっと続いていました。しかし、悔いはありません。このバド部で過ごした2年間はプレイヤーとして、また人として成長することができたと思います。本当に能古中バドミントン部に入って良かったです。

 全国大会まで行けたのは皆さんのご支援と支えがあったからです。私たち三年生はもう引退ですが、今後とも能古中バドミントン部を応援よろしくお願いします。

●副キャプテン 児玉隆翔

 全国大会に出場が決まったときは、とにかく嬉しかったです。チームみんなで勝ち取ったものなので、チームメイト全員を誇りに思いました。

 全国の会場は、未知の世界で、正直言ってとても緊張しました。会場にいる選手たちも、バドミントンマガジンで見たことのある顔ばかりで、圧倒されました。しかし、試合の中では、「今まで戦ってきた人達の分までがんばろう」という思いと「たくさんの学校と戦うために、勝ち抜いていきたい」という気持ちがありました。実際の試合は、時間がとても速く過ぎていきました。いつもと同じくらいの時間を戦っていたものの、とてもあっさりと時間が過ぎたような気持ちになりました。全国のレベルを知りました。

 今回全国に行けたのは今まで応援してくださった方々のおかげだと、強く感じています。たくさんのご支援を本当にありがとうございました。また、多くの先輩方が僕たちの練習をつけてくださり、僕たちを強くしてくれました。保護者の方、先生方の支えもとても頼もしかったです。チームメイトには、一番感謝しています。本当にありがとうございました。



     応援ありがとうございました!