| “ストレス”とは、何かのきっかけ(寒さ、ケガ、ケンカなど)があって、それに対して「なんとかしなきゃ!」と“こころ”や“身体”に何らかの変化がおきた状態のことです。そして、何かのきっかけとなるものを“ストレッサー”と言います。この“ストレッサー”は悪いものばかりでもありません。例えば、「委員に選ばれる」「レギュラーに選ばれる」「引っ越し」なども“ストレス”を引き起こす“ストレッサー”になります。そして、“ストレッサー”が大きすぎたり、長い間存在するときに、“ストレス”が問題となります。人は誰でも生活していくなかで、必ず“ストレッサー”と関わります。この「ストレッサーが何か」をみつけていくことが、“ストレス”に対処する第一歩になります。すぐに“ストレッサー”を避けたり、減らしたりすることができない時には、対処の仕方を学ぶと、“ストレス”に強くなっていくことができます。みなさんも、自分の“ストレッサー”が何かを考えてみて、“ストレス”に強い“こころ”を作っていけるといいですね。
対処方法については、3学期に紹介します。早く知りたい人は、スクールカウンセラーに声をかけてみて下さい。
|