絵本への取り組み 

豊かな感性や想像力・表現力,話を聞く力など
幼児期に絵本から得るものは数え切れないほどあります。
「たくさんのお話に出会ってほしい!」
赤坂幼稚園の絵本への取り組みをご紹介します。


 毎日の読み聞かせ
 
  

毎日帰りの集まりの時間に,担任からの絵本の読み聞かせの時間があります。
新学期にはお友達を意識することのできる絵本だったり,
季節を感じることができる絵本だったり・・・
担任の思いや願いも,この絵本の時間に表れています。
子ども達もこの時間が大好き!!
「今日は何のお話かな?」と毎日楽しみにしています。


毎日の読み聞かせ
 
 隔週に一度,絵本の貸し出しを行っています。
一人二冊,自分の好きな本を自分で選び,借りていきます。
どんな本に興味をもっているのか,どんな絵本が好きなのか,
お家の人も子ども達かが借りてくる絵本を,楽しみに待っているようです。



子どもが借りてきた絵本は,「読み聞かせ」していただくことをお願いしています。
お家の人の声の温かさや一緒に過ごす時間も含めた読み聞かせの時間を
大切にしてほしいと考えているからです。
読み聞かせの時間の様子は「どくしょのきろく」に記入していただき,
翌週の貸し出しの時間に教師がコメントを書いてお渡ししています。

毎日の読み聞かせ
  
月に一度おはなしの先生にお越しいただき,
絵本を使わずお話だけで物語を伝える「素話」を聞かせていただいています。
ロウソクに火がついたらおはなしの始まり始まり・・・
絵がないため,物語はみんなの頭の中で展開されていきます。
それでもしっかりストーリーを理解し,
ドキドキのシーンでは「はっ」としたり,面白いシーンではくすくす笑ったり,
おはなしの世界にとっぷりと入り込んでいる子ども達です。

 

最後はその月のお誕生日の子どもにロウソクを消してもらいます。
ひとつだけお願いが叶う魔法のロウソクに,みんな一生懸命お願い事をします。

 


なかよしタイム なかよしタイム 地域との連携でんでん虫

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