- ○進路支援について
- 進路懇談会を通して、卒業後の進路のイメージ化と目標設定を生徒・保護者・担任の先生
- とともに行います。
- 目標達成のために、あらかじめ予想される課題を整理し、学習内容・方法などを具体的に
- 検討します。
- 校内での学習や職場実習での評価から、よりよい学習内容・方法や進路を一緒に考えて
- いきます。
- ○移行支援について
- @個別の移行支援計画書
- 高等部の生徒全員を対象に卒業後に関する四者懇談会を年度当初に行います。
- そこで聞き取った希望および相談内容、それに対する支援事項、学習活動の結果等を
- そのつど記録・整理・更新します。
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- 進路先が決まったら記録を精選し、今後の支援の参考にしていただけるよう、(本人・保護者
- の同意のもと)引継ぎ資料としての「移行支援計画書」を作成し、事業所等につないでいきます。
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A相談支援
小学部〜高等部の児童・生徒には、大なり小なりの家庭・地域生活上の変化(移行)があり
ます。教育支援計画に関連する事項もあり、それは今や将来の「豊かに生きる」にも結びつ
いています。相談には積極的に対応し、内容によっては関係機関と連携していきます。
(例)
:「父親が腰痛になり、子供をお風呂に入れるのが困難になった。」
:「母親がしばらく入院することになり、子供の介護をする人がいない。」
:「法事に出席しなければならないが、遠いので子供は連れて行けない。」
:「地域でプールに通わせたい。」
:「飛行機に乗せたいが、手続きはどうすればいいか?」
:「ヘルパーの申請はどうすればよいか?」
:「電動車椅子を作るにはどうすればよいか?」